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2013.4.27

口に入れる前にその味を知りたがる

マーク・ネポ氏の心に響く言葉より…

人は皆、決断をしたり、リスクを負おうとしたりする前に、うまくいくという保証を欲しがりますが、何かを決めたり、そのリスクを負ったりするということは、自分を運命の前に差し出すということなのです。

ですから、危険を冒す前に保証を求めるのは、食べ物を口に入れる前にその味を知りたがるようなものです。

わかるはずがありませんよね。

私は常に、「人生に向き合う」とは、その先どうなるかわからないまま行動することだと学び直しているような気がします。

自分の心に耳を傾けるということも、まさにそいうことです。

止まり木から飛び立たないと、鳥は空を飛べません。

心の沈黙から飛び出さないと、愛することはできません。

求めないと、あらゆるものが内側でただ待っているだけになってしまいます。

私の場合、振り返ってみると、詩人になったのは、何を言わねばならないのかわからないまま、言葉をつむぎ出すことに専念した結果でしたし、人から愛されるという経験は、どうすればいいかわからないまま、「自分は人を愛することを求めている」と素直に認めたあとにやってきました。

自分に正直になって飛び込めば、風が揺らすべき葉を見つけ、波が打ち寄せるべき岸を見つけるように、宇宙はさまざまに姿を変えて、私たちを見つけてくれるでしょう。

『「自分を変える」心の磨き方』三笠書房


何か新しいことを始めようとすると、「本当に、大丈夫か?」、「成功する見込みはあるのか?」など、言われることは多い。

しかし、一寸先が正確に分かる人などこの世に一人もいないのだから、「成否は分からない」というのが正しい。

やってみて失敗したら、それを成功するまで、何回でも修正して先に進むこと。

成功とは、成功するまで、成功するための条件を1つずつ足していくことだ。

「千里の行(こう)も足下(そっか)に始まる」 (老子)

千里の道のりも、まず一歩を踏み出すことから始まる。

理屈ばかり言っても、歩き出さなければ、何も始まらない。

リスクを恐れずに、一歩を踏み出す人でありたい。



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