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2015.7.29

病気の予防と寿命を延ばす方法


医師、鎌田實氏の心に響く言葉より…

イギリスのエクスター大学の研究によると、思いやりや無償で人のために何かすることで、病気を予防し、寿命を延長させ、ストレスの軽減を起こしたり、生活の質を向上させたり、心の健康状態を改善したり、身体能力を向上させたりしていることが、2013年8月の『パブリックヘルス』という専門誌で報告されています。

アメリカのカーネギー・メロン大学では、高齢者が年間200時間以上のボランティア活動をおこなうと、高血圧になるリスクが40%も低下すると言う研究を発表している。

脳内神経伝達物質の人を幸せにするホルモンとか思いやりホルモンと言われているオキシトシンに、血管を拡げる作用があるからです。

相手の幸せを考える行為でオキシトシンが分泌されます。

人のために何かすると、血圧も下がるのです。

小学校時代に自尊心を高め、人のために役立つような行動をしている子の方が、高校生になった時に心身ともに健康になっているという研究があります。

子どもたちの肥満やそれに伴う血管系の病気が増加傾向にあります。

それを防ぐためにも、若いうちから誰かのために1%、相手の身になって活動すること。

これが大事なのだと思います。

僕達の脳の中には、人の動きや気配に同調しようとするミラーニューロンという細胞があります。

人が楽しそうに誰かのために生きていると、同調して、自分もやりたくなるものなのです。

進化論のダーウィンがおもしろいことを言っている。

「同情的な個体の多いコミュニティが最も繁栄し、多くの子孫を残す」。

誰かのためにと考え行動する方が、利己的な集団より増殖力が強いのです。

人間は心を持った動物だからです。

心を持った動物だから、とっても難しい。

心はあるけれどもケモノの一種であるので、人と競争して生き抜く本能をもちろん持っています。

そういう意味では利己的な動物なのです。

でも、「俺が俺が」と言って自分だけがよいというのでは、結果として幸せで健康に生きられないことが科学的にわかってきたのです。

僕たち人類は自分を大事にして「利己的」に生きながら、「利他的」に生きる手法を身につけだしました。

『1%の力』河出書房新社


人が、究極的に楽しいことや嬉しいことは、「人に喜んでもらうこと」、「人から感謝されること」。

会社でいうなら、お客さんに喜んでもらうからこそ、それが結果として利益につながる。

しかし、自分の損得や利益を優先したときには、会社も人間関係もいつかギスギスしておかしくなる。

人に喜んでもらったり感謝されると、自己肯定感という幸福感が増す。

自己肯定感とは、「私はかけがえのない存在である」、「私は大切な存在である」と思うこと。

心がほのぼのと温かくなり、幸せな気持ちになる。

「思いやりや無償で人のために何かをすると、病気を予防し、寿命が延び、ストレスが減る」

人に喜んでもらうことをし続けたい。


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