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2020.1.15

嫌ならやめてもいいんだよ

斎藤一人さんの心に響く言葉より…

生きていれば誰だって、嫌なことに出合います。

嫌な人。

嫌な仕事。

嫌な勉強。

嫌な結婚。

嫌な頼まれごと。

嫌な考え方。

こういう嫌なこと、みんなはどうしていますか?

ほとんどの人は、嫌でも我慢しちゃうんじゃないかな。

つらいのは自分だけじゃない。

みんな我慢しながら生きているんだ。

人生には嫌なことのひとつやふたつあって当たり前。

幸せになるためには、嫌なことも我慢しなきゃいけない。

そう思いながら、ひたすら耐え忍ぶ。

日本人って真面目だから、どんなに嫌でもがんばり続けちゃうんだよね。

でも考えてごらん。

我慢したって、幸せにはなれないんです。

だって我慢しているかぎり、ずっと苦しみが続くから。

苦しみと幸せは、真逆のことだよね。

それから、嫌なことがひとつでもふたつでもあると、「嫌だなぁ…」っていう波動(周波数)があなたから出る。

この宇宙は、自分が出す波動に見合った出来事が引き寄せられるようになっているから、嫌な波動を出している人には、嫌なことばかり起きます。

宇宙の摂理で言うと、たったひとつやふたつの嫌なことが、次から次へと嫌なことを引き寄せるんだよ。

じゃあ、嫌なことがあるときは、どうしたらいいんですかって。

やめる。

これしかないんです。

自分の力ではどうにもならないことは、さっさとやめたほうがいい。

悩んだり、迷ったりせず、パッと逃げるんです。

嫌なことは、何をどうしたって嫌なの。

で、自分で「やめよう」って決断するしか、嫌なことから逃れる道はないんだよね。

それをみんな、「どうしたら嫌じゃなくなるだろうか」「誰かが救い出してくれる方法はないかな」「まわりと衝突せず、うまく逃げ出したい」とか考えるから、いつまでも逃げられなくて、どんどん苦しくなるんです。

嫌なことをやめるって、ようは火事やなんかが起きたときに「非常口」を使って逃げるのと同じなの。

火事という緊急時には、普段と同じようにエレベーターを使うと、閉じ込められて逃げ遅れる可能性があります。

だから、どんなに高層ビルの上層階にいても、緊急時には非常口から逃げて、階段を使うのが鉄則なんだよね。

嫌なことって、人生における非常口なんだ。

一刻も早く非常口から逃げなきゃいけない。

なのに、非常口があることすら知らない人が多いんです。

あるいは自分で非常口を塗り壁にしちゃって、見えなくなっているとか。

それでどうやって逃げるの?

だから心の病気になったり、自殺や過労死をしたりするんだよね。

人生というのは、みんなが思っているよりはるかに、楽しいことやワクワクにあふれています。

一人さんなんか、生きていることが面白くてしょうがないんだよ。

毎日幸せでたまらない。

非常口に逃げ遅れて精神的な病気になったり、命を縮めたりして、この楽しさを知らずに今世を終えちゃうなんて、そんなもったいない話はないんです。

非常口は、間違いなく幸せの道につながっているんだ。

『嫌ならやめてもいいんだよ』ナチュラルスピリット


真面目な人は、風邪を引いて、頭も痛くて、熱もあって、体調もすこぶる悪いのに、「出席」と返事をした会合やイベントに出てしまうことがある。

学校も、会社も、部活などの練習もみな同じ。

そして、その無理がたたって、寒い冬など、それがきっかけで、倒れたり、入院してしまったりすることもある。

無理をしても頑張ることが美徳、というような価値観があるからだ。

同様に、嫌なことでも我慢して出ていると、「引きこもり」や「うつ」や「病気」になったりする。

嫌なことを続けられないように、病気になって、体が行動を止めるということでもある。

いじめなどで、自らの命を絶つ人がいるが、そのニュースを聞くと、「どうして逃げなかったんだろう」「学校や会社をやめればよかったのに」と思うことがある。

しかし、子どもの頃から、「逃げてはいけない」、「最後まで続けろ」というような価値観をたたき込まれてきた人は、なかなかその価値観から逃れることはできない。

だからこそ、斎藤一人さんのいう「嫌ならやめてもいいんだよ」という教えが大事になる。

人生は何度でもやり直せる。

どんなに行き詰っても、別の道があることを心に刻みたい。



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