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2019.8.28

ネットゲリラ戦術

えらいてんちょう氏の心に響く言葉より…

インターネットの普及やSNSの登場はメディアをめぐる環境を大きく変えました。

個人が直接、情報を発信できるようになりましたし、買い物もスマートフォンひとつで済ませられます。

どの会社も、こぞってネット広告に力を入れるようになりました。

今や、世間の話題はオンラインで作られています。

しかし、変化があまりに急なので、企業はなにをどうすればいいかわからず、混乱しているのです。

そのスキを突いて台頭してきているのが、新しいタイプの個人です。

これまでのビジネスの主役は、企業などの大きな組織でした。

しかしSNSなどによりメディアの主導権が個人に移ってきているため、組織に属さない個人が、いわばゲリラとして活躍するようになったのです。

そう、今はゲリラ戦の時代です。

企業などの大きな「正規軍」ではなく、個人単位で戦うゲリラが有利な時代が今なのです。

ところが、ビジネスのルールが変わったというのに、ルールブックはいまだに更新されていません。

古いルールブックに従って戦っている人たちは、冒頭でお伝えしたように、炎上などに苦しむしかないでしょう。

その一方で、すばやく新しいルールを飲み込んでゲリラ戦を有利に展開している人たちもいます。

「新しいルール」の下では、ビジネスのスピードはより増しているようです。

つまり、ゲリラ戦はスピードが命です。

現代のビジネス界では、正式な軍隊(企業)同士が戦う「正規戦」の時代は終わり、私たちはしょぼい個人でも主役になれる、ゲリラ戦の時代がはじまっているからです。

ルールは変わりました。

強大な戦力を誇る正規軍たちを、私たちしょぼいビジネスゲリラが倒すことが可能になったのです。

今の時代はゲリラにとって有利になっているのです。

インターネットの普及は正規軍よりもゲリラを利する結果になっています。

今は有名なYouTuberやブロガーがたくさんいますが、インターネットがない時代だったら、彼らは戦えなかったでしょう。

要するに、ネットはゲリラ向きの武器なのです。

『ビジネスで勝つネットゲリラ戦術【詳説】 (ワニの本)』KKベストセラーズ


本書の著者(えらいてんちょう)は、ゲリラの戦い方の基本について本書の中でこう語る。

『ゲリラとしての戦い方の基本はただひとつだけ。

正規軍と同じルールで戦わないことです。

圧倒的な戦力を誇る正規軍とまともにぶつかったら、負けるに決まっているからです。

戦力が違います。

しかし「戦場」である社会をよーく見ると、部分的にルールが狂ってる場所や狂う瞬間があるはずです。

そういうところを突くのが、ゲリラ戦の基本です。

ズルと言われようと、気にしてはいけません。

ゲリラなんですから。

それから先に答えを書いておくと、ゲリラにとっての最大の武器は「贈与」、つまり何かを相手に与えることです。

私は贈与の定義を広くとらえています。

お金を渡すのも贈与ですが、しょぼいわれわれにはあまりお金はありません。

でも、ちょっとしたプレゼントや気遣いを与えることはできますよね。

それもまた、贈与なんです。

昔、フランスの社会学者であるマルセル・モースは、贈与という行為を切り口にさまざまな社会を分析する『贈与論』という本を書きました。

モースは、贈与は単なる人や物のやりとりに留まらず、人の心理を含めた社会全体を構成する基本的な原理であると説いています。

それは現代でも変わりません。

贈与はビジネスをする上での重要な武器になります。』

弱者が強者に勝つ戦略の一つに「ランチェスター戦略」がある。

大企業がとる戦略とは真逆の戦略だ。

弱者は、差別化をして、ナンバーワンを目指す。

それは、局地戦つまり、狭い範囲(地域や商品)で一位になること。

そして、一点を深く掘り、一点集中で、それを極める。

そのためには、勇気を持つこと、人と違うことをやることを恐れない、等々だ。

弱者の戦略を身につけたい。



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