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2019.5.9

自分を最高のブランドにする

岡崎かつひろ氏の心に響く言葉より…

「いいものをより安く」という言葉があります。

これは、日本がバブル真っ最中だった時代に生まれた言葉です。

まだ私たちにとって必要とされるモノが完全に出揃っていない時代、消費者の生活を、より豊かにするために生まれた言葉なのです。

しかし、モノはあふれかえり、中古やリサイクルが大手を振って歩く現代の世の中に必要な言葉は、

「いいものをより高く売ること」

なのです。

これはモノだけの話ではありません。

労働力、あなたが提供するサービス、つまりそれを生み出す原資である、

「自分自身」

その販売決定者であるあなた自身が、自分を安売りしていることに、未来への不安とため息の原因があるのです。

「もうこれ以上必要ないだろ」と思うくらいモノや情報があふれている時代であっても、事業経営者として、もしくはサラリーマンとして所得を得る以上、何らかのニーズに向けてサービスを起こしていかなければなりません。

なぜ、これからの時代に、あなたが自分を高く売らなければいけなないのか、それには3つの理由があるからです。

1. 激変の時代にしっかりと保証をつけることができる存在は、自分自身だけであるため

2. 社会の一員として世の中に価値を提供できる人が時代を求めるようになり、その要求速度が加速しているため

3. しっかりと自分の望む未来を実現させていくため

あなたが自分自身をどのような人間と捉え、安売りを善とする人から自分の身を守り、あなたの価値をしっかりと認めてくれる人と出会うかが、成功のカギになります。

「バブル」と言われた時代がありました。

当時は大手の会社で働くことが成功する一番の近道。

退職金に数千万円が当たり前に出る時代。

土地神話があり、土地を買えば必ず儲かると言われ、銀行からお金を借りて土地を買う人がたくさんいました。

そして銀行は大手企業に勤める人ほどお金を貸してくれていたので、いい大学に入って、大手企業に勤めて、土地を買うと成功するという方程式が成り立ったのです。

では、いまの時代はどうでしょう?

残念ながら土地神話は崩れました。

給料も上がり続ける時代ではありません。

時代は驚くようなスピードで変化しています。

しかし、それでも表面的な常識だけは残っているわけです。

「いい大学に入って、大手企業に入りなさい」

残念ながら、このアドバイスはすでに時代遅れになってしまったのです。

当然ですが、ゲームが変わったらルールも変える必要があります。

いま、世の中のゲーム(仕組み)は変わり続けています。

●年功序列の世の中が、成果主義の世の中に変わった

●大手に入ればうまくいった世の中が、会社の規模では決まらない世の中に変わった

●1億総中流の世の中が、格差社会の世の中に変わった

●大家族が当たり前の世の中が、核家族の世の中に変わった

●高学歴が成功の条件だった世の中が、学歴では人生が決まらない世の中に変わった

ほかにもあげたらキリがありませんが、確実に世の中のゲームは変わったのです。

大事なことは長く勤めているかどうかよりも、価値がある仕事をしているかどうかです。

同じルーティンワークをこなしていても価値は高まらず、給料も上がらないのです。

価値が上がっていないのに「給料だけ上げてくれ」というのは土台無理な話なのです。

これからの時代、もし収入を上げたいと思うなら、自分の価値を高めるしかないのです。

『自分を安売りするのは“いますぐ”やめなさい。 (きずな出版)』きずな出版


今や、働き方改革や転職、起業という言葉がマスコミに出ない日はない。

日本で長く続いた、年功序列や年金などの制度が破綻してきているからだ。

だが、いくら転職しようとしても、自分に価値をつけておかなければ、自分を安く売るしかない。

トムピーターズ氏は『ブランド人になれ!』(阪急コミュニケーションズ)の中で「ブランド人」のことをこう説明している。

■人びとの記憶に長く残る仕事をする。

■日々、切磋琢磨し、達人を目指す。

■すったもんだがあるから人生は楽しい。

■意識して、変人と付き合う(カッコいい人からカッコよさを学ぶ)

その反対のブランド人になれない人は…

■やれと言われたことだけをやる。

■書類とにらめっこして、時間をつぶす。

■ごたごたはもうたくさん。

■新しい友だちはいらない。ほっといてくれ。

激変の時代…

自分のブランドを限りなく高めていく努力を重ねたい。



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