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2019.4.29

時代を先読みする

ひろゆき(西村博之)氏の心に響く言葉より…

もうすぐ平成が終わって新しい元号が始まりますが、残念ながらこのまま行くと、日本に明るい未来はやって来ないでしょう。

こんな予想はハズれたほうがいいに決まってますが、いろいろなシミュレーションをしてみても、日本経済が悪くなる以外の方向性は見えません。

ただ、誤解がないように言っておくと、これは日本全体の話です。

そんな中でも個人一人ひとりは、いくらでも幸せに生きられます。

これから日本経済が悪くなるタイミングは、二つあります。

一つ目は、2019年10月に予定されている消費税の10%への増税です。

このタイミングで消費税を2%上げたら、日本の景気がまた悪くなるのは目に見えています。

もう一つのタイミングは、2020年の東京オリンピックのあとです。

ここ数年は、東京オリンピックの開催に向けて建設関連やホテル、飲食への投資が増えていたわけですが、オリンピックが終わったらそうした投資は一気に終わります。

オリンピック需要で雇われた人たちは五輪後に切られてしまうので、失業者が増えます。

3メガバンクが10年で3万人以上のリストラを発表したように、機械化・無人化などにより雇用を減らしていくという方向性は今後も進むはずなので、そうすると日本経済はますます厳しくなりますよね。

近年、日本では「働き方改革」が叫ばれ、労働生産性を上げようとしています。

実際、労働生産性の国際比較を見ると、日本は先進国の中でずっと最下位です。

もし本気で労働生産性を上げたければ、最適解はシンプルです。

「ロボット化して人間を使わないほうがいい」という結論になります。

僕が今住んでいるフランスでは、ほとんどのマクドナルドに受付カウンターがありません。

基本的に大きなタッチパネルが並んでいてそれで注文するので、カウンターで店員に注文するほうが難易度が高いんです。

日本のマクドナルドと比べると、調理場の人数は変わらないんですが、受付の人数が少ないから人件費はかなり安く抑えられます。

つまり、生産性が高いわけです。

フランスのマクドナルドは時給1200円ぐらいなのですが、人間の給料は高すぎるから、人をどんどん減らして機械化したほうが会社として低コストで済みます。

このように、人件費が高いフランスでは人間を雇わない方向にシフトしているんです。

一方で、日本では無人レジもなかなか普及しないし、無人レジを導入しても横におばあさんの手助けをする係員を置いたりしているので、無人化・省人化はやはりフランスのほうが進んでいます。

日本でこれから本格的にやろうとしても、すでに無人化が進んでいる中国とかフランスから技術やノウハウを仕入れたら、結局、日本の利益になりません。

企業からすれば、機械化を進めるということは、雇っていた人をクビにすることとセットです。

雇っていた人をクビにできるのであれば生産性は上がります。

でも、クビにできなければロボットを入れたとしてもそのぶん人が余って、企業は得をしませんし、利益も還元できません。

機械化しても人を雇い続けなければならないとなると、結局コストは変わらないです。

リストラもかなり大変なので、まずは雇用を減らす方向へシフトするのかと思いきや、日本政府は外国人労働者の受け入れを増やそうとしていますよね。

人を雇ううえでも、機械化で効率をよくして、省人化や無人化の技術を増やしていったほうが長期的には正解のはずなんです。

でも、政府は安い労働力として移民を入れようとしているので、長期的には失敗する気がします。

『このままだと、日本に未来はないよね。』洋泉社


ひろゆき氏は、「1億人を幸せに」はムリだけど、個人にはいい時代だという。

そのために必要なスキルは、例えば、

「自分ができないと思っている仕事をどうやったらできるようになるか」という問題解決能力があればいい。

それはスキルを身につけるための努力かもしれないし、目の前のおっさんを口説こうと仲良くなるコミュニケーション能力かもしれない。

特に、コミュニケーション能力は大事だという。

あとは、目の前にわからないことがあったときに、先生に聞く能力よりも、ググって調べる能力が高くないとダメ。

また、一番興味があることは、「驚きがあること」。

それはふつうの人が考えつかない発想で、あまり世に出てないアイデアだから。

世の中にないものをつくれば高く売れるので、世に出ていないアイデアを具現化したほうが利益率は高い。

また、誰も興味がないニッチなものは、競争相手がいないまま伸びる可能性がある。

そして、最近は「世の中の役に立たないモノのほうがお金になる」という傾向がある。

実際、世界中の航空会社の利益を足した額よりも、フェイスブック1社の利益のほうが高かったりするからだ。

フェイスブックが突然なくなっても、それほど困らないが、航空会社が突然なくなったらめちゃくちゃ困る。

要するに、実用品に使う金額がどんどん減っているということ。

役に立つモノで儲かるということが成立しない時代になっている。

今、日本はオワコンになりつつあると、ひろゆき氏は言う。

オワコンとは、「終わったコンテンツ」のことで、ユーザーに見捨てられたり、飽きられたり、ブームが去ってしまった商品やサービスのことをいうインターネットスラング。

すべてのものは「生々流転」する。

世の中のすべてのことは、たえず生まれ変わり、止まることなく移り変わって、変化していく。

一つ所にとどまることはない。

まさに、今、ITやAIというデジタル革命の最中は、この変化が加速する。

日本は、失われた30年という停滞した時を過ごしてしまった。

このままいけば、その流れは加速することはあれ、劇的に変わることはないだろう。

だが、厳しい現状を認識しつつ、志のあるたった「一人」が二人、三人と増え、その人たちが勇気をふるって死に物狂いで、面白いことに取り組めば、奇跡は必ず起きる。

時代を先読みし…

日本にもう一度、チャンスを取り戻したい。



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