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2019.2.23

いくつになっても学び続ける

伊那食品会長、塚越寛氏の心に響く言葉より…

学ぶ目的について、二宮尊徳先生の有名な遺訓があります。

翁曰(いわ)く

人、生まれて学ばざれば、生まれざると同じ

学んで道を知らざれば、学ばざると同じ

知って行うこと能(あた)はざれば、学ばざると同じ

故(ゆえ)に、人たるもの、必ず学ばざるべからず

学をなすもの、必ず道を知らざるべからず

道を知るもの、必ず行はざるべからず

二宮先生は、人間生まれたからには、終生、必ず学び続けなさい、と教えておられます。

「学ぶ」とは、学校の勉強だけを意味しているのではありません。

人の話を聞いたり、見学をしたり、自然から観察して教わること、本を読むこと、仕事をしながら体験することなど、広いものごとを含みます。

どんなことからも、問題意識さえあれば、学ぶことはできると思います。

そして、「学んだら必ず道を知りなさい」とおっしゃいます。

ここで「道」とは、それぞれの「本来あるべき姿」だと、私は考えます。

人によって、職業や立場は違いますが、それぞれの職業や立場のあり方の本質を見極めなさいという意味です。

つまり、ものごとの真の目的を理解すること。

それが、道を知ることではないでしょうか。

私は、すべての人間に通じる最終的な目的とは、この世の中に生きる人々を、幸せにすることであると考えます。

ですから、「道を知って行う」とは、人間の幸せのためにお役に立つという目的に向かって、暮らし、働くということだと思います。

近年、武士道、商人道への関心が高まっています。

これは、日本だけではなく、世界的に見て、「本来あるべき姿」を見失い、倫理観をもたない人が増えているということではないでしょうか。

これからも、「本来あるべき姿」を見つめ、その目的に向かって努めていきたいと思います。

いくつになっても、また立場が変わっても、人は学びつづけたいものです。

『新訂 いい会社をつくりましょう』文屋


人生100年の時代、生涯現役でいようとするのなら、学び続けるしかない。

いくつになっても、生きる意欲にあふれ、好奇心を持ち、驚きや感動のある人は、学び続けている人だけに与えられた特権だ。

生まれたときよりも少しでもましな人間になってあの世にいくために、我々はこの地球で様々なことを学ぶ。

「この地球に学びにきている」のだから。

そして、実践者は、学んだら行動する。

エマーソンはこう言っている。

『よき思想も、これを行わなければ、よき夢と異ならない』

また、トーマス・カーライルもこう語る。

『幸せになれる思想があっても、幸せになる行為がなければ、幸せにはなれない』

「地球は行動の星」とは、斎藤一人さんの言葉だ。

どんなに優れた考えやアイデアがあったとしても、この地球では、それが行動に移されなければ無かったと同じ。

いくつになっても学び続ける人でありたい。



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