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2018.7.2

センスは情報量に比例する

神田昌典氏の心に響く言葉より…

大成功した経営者に話を聞くと「経営はセンスであって、それは後天的に得られるものではない」という。

ぶっちゃけた話「凡人は努力してもムダ」ということだ。

ところがその経営者たちに「あなたの場合、どのようにそのセンスが磨かれたのか」と聞いていくと、ひとつの共通点が浮かび上がってくる。

それは「大量に本を読んでいる」ということだ。

ワクワク系マーケティングの小坂裕司先生によれば「感性(センス)は情報量に比例するということが、最近の感性工学の研究でわかっている」という。

言い換えれば、大量の情報を浴びるように吸収する習慣を持てば、凡人でもセンスを磨けるということだ。

うん、たしかに私にも思い当たるフシがある。

私はもともと役人だったから、以前は、経営者的なセンスはまったくなかった。

ところが、あるときから次々と発想が湧き、行動力が高まった。

いまから考えると、それは、入手する情報量を増やしたとき…すなわち勉強量を増やしたときから始まっていた。

それでは、どうすれば発想力そして行動力に直結するような情報収集ができるのだろうか?

私自身の経験から言うと、これには三つの方法がある。

ひとつめは、さきほどの経営者のような「本との出会い」。

二つめは「人との出会い」である。

あたなも思い出してみて欲しい。

「自分が一皮むけたな」と感じる際には、優れた本、もしくは尊敬する師と出会っているでしょう?

こうしたときに、まるでコンピュータをクリックしたかのように、新しい現実が目の前に開かれる。

そして、三つ目の方法。

これはほとんど知られていないが、極めて効果的な情報入手法だ。

それは「テープ(CDやデータファイル)との出会い」である。

もちろん、楽しみのために音楽のテープを聴くんじゃないよ。

成功した経営者や優れたコンサルタントの話のテープ、いわゆるビジネス・テープを聴くのである。

優れた経営者がやってきた数十年の経験を、ほんの1〜2時間で学べる。

成功だけでなく、失敗からも学ぶことができる。

顧問契約すれば非常に高価なコンサルタントが、その方法論を惜しげもなく公開している。

しかも肉声を聞くことができるので、本では伝わりきれない、細かなニュアンスを把握できる。

このような様々なメリットを考えると、テープを聴く習慣のない人は、大変なハンデを背負っているとしか思えない。

『非常識な成功法則【新装版】』フォレスト出版


グッドデザインカンパニー代表の水野学さんの『センスは知識からはじまる』という本の中にこんな言葉がある。

『「センスがよくなりたいのなら、普通を知るほうがいい」と述べました。

そして、普通を知る唯一の方法は、知識を得ることです。

センスとは知識の集積である。

これが僕の考えです。』

知識が増えると、想像もつかないようなところで、ある事象と事象が関連づけられることが多くなる。

ある言葉や、情報や現象、がまったく関係ないと思われるようなところで、パチッと火花をちらしたように、「ああ、これって同じだ」と思える瞬間がいくつも出てくる。

それは、創造力が高まったということであり、センスが豊かになったということ。

センスのいい人は、例え話が上手だ。

知識が豊富で、さまざまな情報に関するフックが研ぎ澄まされている。

多くの読書をして、たくさんの人と会い、様々な講師の講演やテープを聴く…

情報量を増やして、常に自分のセンスを磨き続けたい。



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