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2018.4.18

「悲劇」はすべて「否定する心」からはじまる


小林正観さんの心に響く言葉より…

《世の中の「悲劇」はすべて「否定する心」からはじまります》

「そうじゃない、そうじゃない」と思う心、“非ず、非ず”と否定する“心”、これが“悲しい”という文字になっています。

悲劇は、すべて否定する心からはじまるのです。

もし、その現象が、つらくて大変で楽しくないものであっても、私は「そうではないとらえ方」をお教えすることができます。

たとえば、コップに水が半分入っているのを、「半分しかない」と思ったら、<不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句>になります。

しかし、「半分も残っていて嬉しい、楽しい、幸せ」と思ったら同じ現象も喜びになります。

さらに、「誰かが半分も残していてくれて、ありがとう」という受け止め方もあります。

私は「否定してはいけないとか、否定をすべきではない」と言っているのではなく、「半分しかないという否定的な事実は、宇宙のどこにもない」ということを言いたいのです。

宇宙に存在している現象というのは、何の意味づけもされていません。

ニュートラル(中立)で冷厳なる現象があるだけ。

このことをお釈迦さまは“空(くう)”と言われたようなのです。

『たくさんの「奇跡」が舞い込む感謝の法則』宝島社


「好況よし、不況さらによし」という松下幸之助翁の言葉がある。

また、「鳴かぬなら、それもまたよし、ホトトギス」とも言った。

どんなに絶望的な状況にあっても、「それもまたよし」と肯定したとき、そこからパワーが生まれる。

肯定からしか創造力も、エネルギーも生まれない。

反対に、否定からはマイナスのエネルギーしか生まれない。

ダメ、できない、無理、難しい、嫌い…。

そして、「でも」、「しかし」、という否定語から入る。

『「悲劇」はすべて「否定する心」からはじまる』

どんなときも、肯定から入る人でありたい。


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