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2018.3.2

大切なのは、私が実践者になること、私が太陽になること


小林正観さんの心に響く言葉より…

《どんな問題も腹を立てることで解決はしません》

この条件だったら腹を立てないけれど、この条件だったら腹を立ててもいいだろう、ということはありません。

重要なのは、どんなことがあっても腹を立てない、戦わない、ということ。

腹を立てることで問題を解決することはできないのです。

社会ではこんな極悪非道なことが起きている、あの人はこんなにひどいことをした…社会現象や事件に対して論評したり、他人の評価やうわさ話をしたりすることはやめて、自分はそうしない、と決めるだけです。

それらのことをした人を非難、糾弾したりする必要はまったくありません。

人間は根本的なところでは、ものすごく美しい心を持っていて、自分の心の中で良心が芽生えることで、その問題は解決していきます。

大切なのは、私が実践者になること、私が太陽になることです。

『たくさんの「奇跡」が舞い込む感謝の法則』宝島社


「怒ったら負け」という言葉がある。

よくテレビなどで議論していて、突如激昂(げきこう)して大声で怒鳴りつける人がいる。

それを傍(はた)から見ていると、「ああ、怒ったから負けたな」「この人は、ニセモノだな」と思う。

議論では追いつかなくなり、大声で相手を圧倒し従えようとする、その態度が見えてしまうからだ。

どんなに相手から大声で怒鳴られ、挑発されても、涼しい顔をして最後まで冷静に、声も荒げずに、淡々と言い返す人はカッコいい。

しかしながら、これがいざ自分のこととなるとなかなか制御できない。

怒りを制御するには、「怒りそうになったら6つ数える」というメソッドがある。

怒りをコントロールする技術「アンガーマネジメント」を日本で広めている安藤俊介氏の「怒りをしずめる」方法だ。

6秒間思考停止すると、怒りやイライラがおさまるのだという。

「 大切なのは、私が実践者になること、私が太陽になること」

腹を立てないこと…

口先だけでなく、実践する人でありたい。


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