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2018.1.10

心地よく、気持ちよく、楽しそうに


小林正観さんの心に響く言葉より…

スポーツ・芸能・芸術は、人を癒すために存在しているジャンルです。

結果や成績を追い求めるのではなく、それを通してひとりでも多くの人に、安らいだ気持ちになってもらうために存在しています。

順位を競うためではなく、心地よく、気持ちよく、楽しそうにやること。

たとえば、成績がよいと有頂天になって、成績が悪いと落ち込むような人を、私たちはあまり歓迎しないでしょう。

そういうように気分が上下している人を、神も応援しないので、よい成績を残さないようです。

年間に、5回、6回と有頂天になる人は、必ず同じ分だけ落ち込みます。

そして、有頂天になる高さと、落ち込む高さが一緒です。

人の論評や評価に対して、一喜一憂する人が、有頂天になったり落ち込んだりしています。

成績の善し悪しに関わらず、淡々としている人に、神や宇宙が応援、支援をしているようです。

あることについて、比べて競って順位を争うより、神や宇宙を味方にすることが、近道なのかもしれません。

『笑顔で光って輝いて (じっぴコンパクト文庫)』


カッコいい人、あこがれるような人、魅力ある人は、いつも、「心地よく、気持ちよく、楽しそうに」生きている。

だから一言も言わずとも、その生き方を見て、マネしたくなる。

反対に、魅力のない人、余裕のない人、キリキリしている人は、いつも、「つまらなそうに、不機嫌そうに、辛(つら)そうに」生きている。

口でいくらカッコいいことを言っても、その生き方をマネしたいとは思わない。

得意の絶頂にあることを、有頂天になるというが、うまくいった喜びで夢中になってしまう。

喜びすぎて、得意になって、まわりが全く見えない状態。

いばったり、得意になっている人は、カッコ悪い。

どんなときも、心地よく、気持ちよく、楽しそうに生きてゆきたい。


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