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2017.12.14

読めない名前は誰のため?


小林正観さんの心に響く言葉より…

《覚えやすく、書きやすく、使いやすい名前は〈喜ばれる存在〉への第一歩》

たくさんの方から名刺をいただいたり、著書にサインさせていただいたりする機会があります。

そのとき、ものすごく画数が多くて読めないような文字の名前の人がいます。

「改名したのですか」と聞くと、「占い師のような人に勧められて」という人が多いのです。

名前は何のためにあるかというと、他の人に覚えてもらうため、呼んでもらうためですね。

そのためには「もう少し読みやすい名前の方がいいかな」と、よく思います。

もし〈喜ばれる存在〉になることが自分の心の中にあるのなら、そんな難しい漢字をあえて使わなくてもいいのではないでしょうか。

読みやすい名前に変えて急に流れがいい方に変わり、「こんな簡単なことで…」と驚かれた方もいます。

名前というのは、読まれて、覚えられて、書かれて、初めて名前と言えるのであって、自分にしか読めない名前というのは、他人からの支援が届きにくいのではないでしょうか。

《読めない名前は誰のため?》

『宇宙も神様もぜんぶ味方につける習慣』宝島社


我々がこの世に生まれてきた目的は、「人に喜んでもらうこと」「人の役にたつこと」だと言われる。

人に喜んでもらったり、役にたつには、「人から可愛がられる」ことが必要だ。

可愛がられる人は、老若、年齢を問わず、「素直」「笑顔がある」「人の悪口や文句を言わない」「挨拶ができる」「人の話をよく聞く」等々の人。

そして同時に、愛嬌(あいきょう)がある。

名前は、人から覚えられ、可愛がられるための第一歩。

それは名前だけでなく、「店名」や「商品名」、「イベントの名前」などみな同じだ。

あらゆることを、「人に喜んでもらうためはどうすればいいか」という視点で考えてみることが必要だ。

ひとりよがりや、独善的思考は人を困惑させるだけ。

すべてのことを、「人に喜んでもらう」という視点で考えて行動したい。


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