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2017.10.26

言葉は現実を引き寄せる

ジェフ・ケラー氏の心に響く言葉より…

これからの1か月間、こんな実験をしてみよう。

職場の同僚であれ、スーパーマーケットのレジ係であれ、誰かが「気分はどうですか?」と尋ねてきたら、「最高の気分だ」とか、「絶好調!」と情熱的かつエネルギッシュに答えるのだ。

ほほ笑みを浮かべながら、そう言おう。

その時点で本当に最高の気分であるかどうかは問題ではない。

そのようになりきることが大切なのだ。

言い換えれば、よりポジティブになりたいなら、すでにそうであるかのようにふるまうのだ。

そうすれば、自分が本当にポジティブになっていることにことにまもなく気づくはずだ。

そういうセリフを口にすることに最初のうちは少し抵抗を感じるかもしれないが、心配する必要はない。

ずっと続けているうちに、やがて慣れてくる。

あなたは気分がよくなり、人びとがあなたのまわりにいたいと思うようになり、ポジティブな結果が出ることにすぐに気づくだろう。

あなたが「最高の気分だ」と言っている声が、私にはもうすぐ聞こえてきそうだ。

《本当に最高の気分でなくても、最高の気分であるようにふるまう》

『できる人とできない人の小さな違い』ディスカヴァー


小林正観さんは、「ありがとう」という言葉を、一日に何回も何十回も、何百回も言った方がいいという。

それは、「ありがとう」と何回も言えば、「ありがとう」と言いたくなる状況がもっとやってくるから。

「幸せ」「ツイてる」「うれしい」「楽しい」「感謝します」も同じ。

これとは反対に、不平不満やグチ、泣きごと、文句、悪口などを言えばいうほど、もっとその言葉を言いたくなる状況がやってくる。

引き寄せの理論だ。

また、同じようなネガティブな話題を何時間も話し続けても、それが居心地がいい仲間を引き寄せ、ネガティブな考えをさらに強化する。

毎日の中で、良きこと、楽しいこと、ツイてること、感謝することを探し出せる人は幸せだ。

そのために必要なのが、何も起こらないときに、先に「ありがとう」ということ。

ありがたいことが起きたから、「ありがとう」と言うのではない。

楽しいことがあったから、「楽しい」と言うのではない。

気分がいいことが起きたから、「気分がいい」と言うのではない。

最高に調子がいいから、「絶好調!」と言うのではない。

「言葉は現実を引き寄せる」

毎日、「絶好調!」「気分は最高!」と発し続けたい。



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