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2017.9.8

変化することを恐れない


スティービー・クレオ・ダービック氏の心に響く言葉より…

百科事典の出版販売を行っている老舗出版社の経営陣は、人々はきれいな装丁の数千ドルもする全集を求め、リビングに飾ることをステイタスと考えていると思っていた。

彼らは、ほかの会社が百科事典を初めてCD-ROMにして385ドルで販売したときに、何もしなかった。

またマイクロソフト社のオンライン百科事典が、マルチメディア機器込みで100ドルで入手できるようになったときも、売上げが落ちてゆくのを黙って見ていた。

1年もしないうちに、その老舗出版社は倒産し、百科事典ビジネスは売りに出された。

彼らは新しいオーナーのもとで、無料のオンライン情報サービスを広告方式で始めたが、時すでに遅く、ブランドは損なわれてしまった。

はたから見ていたら、こう思うに違いない。

どうして老舗出版社の経営陣は手遅れになる前に気づかなかったのかと。

しかし当事者である彼らは、最後まで自分たちに起こっている変化を受け入れることができなかったのである。

ある哲学者は言う。

「変化しないことには痛みが伴う。

変化にも痛みが伴う。

どちらか自分を成長させるほうを選べ」

痛みをおそれるあまり変化することから逃げ続けるようなことは、もうそろそろ終わりにしよう。

変化を受け入れることができれば、その先には、わくわくするような未知の領域が待っている。

そしてあなたは思うはずだ。

変化は必然だったのだ、と。

『新自分を磨く方法』ディスカヴァー


「デジタルカメラを世界で最初に開発し、「フィルムの巨人」として君臨していたコダックが2012年に経営破綻した。

片や、富士フィルムは、売上の6割、利益の3分の2を占めていたカラーフィルムを捨て、医療や化粧品、情報など、「総合ヘルスケア企業」に生まれ変わり、2016年3月期の連結決算は、純利益が前の期比4%増の1233億円と2期連続で過去最高になった」(『魂の経営』東洋経済新報社・一部加筆)より

「岡目八目(おかめはちもく)」

という言葉がある。

囲碁をしている二人より、まわりで見ている人の方が8目先まで読める、ということ。

しかし、いざ実際に自分が対局したらそうはいかないのが現実だ。

倒産した会社を見て、なぜあの時、手を打たなかったのかと、まわりが言うのは簡単だ。

評論なら誰でもできる。

しかし、大事なことは、自分が当事者になったとき、口先だけでなく、実際にどう変わるか、どう行動するか、だ。

「変化することを恐れない」

痛みを恐れず、日々、変化に対応したい。


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