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2017.8.16

行動することによって自分の程度が分かる


心理カウンセラー、植西聡氏の心に響く言葉より…

哲学者の三木清は、「行動することによって、人は、自分がどの程度の人間か知ることができる」と述べました。

何かを行えば、必ず結果が出ます。

仕事の実績が出ます。

告白した相手から返事がきます。

受験の合格発表が出ます。

いい結果が出れば、何も思い悩むことはありません。

自分自身に自信を持てます。

しかし、悪い結果が出ることもあるのです。

仕事は失敗し、告白した相手からは断られ、受験には落ちてしまうかもしれません。

そのような結果が出れば、自分が魅力のない人間であること、自分は欠点がある人間であることを否応なく知らされます。

しかし、そんな悪い結果が出ることを恐れて何もしないでいたら、いつまでも自分がどの程度の人間かを知ることはできません。

覚悟を決めて行動し、自分がどの程度の人間かを知ったほうがいいでしょう。

しかし、もし悪い結果が出ても気に病むことはないのです。

そこから少しずつ自分を成長させていく努力をしていけばいいのです。

何も行動せず、自分がどの程度の人間か知らない人は、いつまでも成長することができません。

そのほうがむしろ愚かなことなのです。

『覚悟のコツ (リンダパブリッシャーズの本)』リンダパブリッシャースの本


『フランスの経済学者であり、実業家だったジャン・パティスト・セイは、

「平凡で、何もできない人間の特徴は、《決断できない》ということである」

と言いました。

せっかく目の前に大きなチャンスがあるというのに、

「もし失敗したら、どうしよう」

「どうせ上手くいかないに決まっている」

「誰かがやってみるのを待って、その様子を見てから、自分がやるかどうか決めても遅くはないのではないか」

と、あれこれ悩んでいるうちに、せっかくのチャンスを逃してしまうのです』(同書より)

何事もやってみなければ分からない。

頭で考えているだけでは何の結果も出ない。

成功への過程とは、やっていくうちに間違えが見つかったらそれを修正する、その繰り返し。

「行動することによって自分の程度が分かる」

行動して、その結果がうまくいけばいいが、悪くなることのほうが多いのが現実だ。

失敗したときは、自分の身の程(ほど)が分かる。

失敗を恐れずに、行動する人でありたい。


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