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2017.3.7

起こった事象をプラスに変えることができる人


横山信治氏の心に響く言葉より…

叱られて、「なにくそ!負けるものか!」と頑張る人もいれば、ふてくされて相手を恨む人もいます。

どちらを選択するのも自由です。

でも、どちらを選択するほうが得ですか。

当然、プラス思考をするほうが得に決まっています。

つまらないプライドや意地なんか捨ててしまいましょう。

相手を憎んでも、結局そのつけは自分に返ってきます。

一卵性双生児の兄弟がいました。

遺伝子も育った環境も同じです。

片方は路上生活者になり、もう片方は大金持ちになりました。

路上生活者になぜそのような生活をしているか質問すると、

「親父が大酒飲みだったため、自分もお酒で人生が狂った」と答えました。

もう片方の大金持ちに同じ質問をしました。

「親父が大酒飲みだったため、自分は親父みたいになりたくないと頑張った」と答えました。

運の良い人とは、良い出来事ばかり起こる人ではありません。

起こった事象をプラスに変えることができる人のことを「運が良い人」と言います。

それでは、具体的にプラスに変えるとはどういうことなのか話します。

起こった事象に対し、良いこと、悪いことと判断してはいけません。

自分にふりかかったすべての事象について、自分にとって必要だから起こったと考えるのです。

何が起こっても、「自分の責任」「必要だから起こった」と考える癖をつけると、運気が上昇します。

逆に「誰々さんのせいでこんな目に遭っている」「なんで、何も悪いことをしていないのに、自分にこんなことが起こるのか」と考えると運気は下降します。

長い人生、良いことばかりではありません。

他人や環境を恨んでも、何も解決しません。

何かのせいにすれば一時的には楽かもしれませんが、自分の成長を止めてしまいます。

どんなことが起こっても、「自分にとって必要だから起こった」と受け止める癖をつけましょう。

この癖は将来、必ずあなたに幸せを運んできてくれます。

『「運が良くなる人」と「運が悪くなる人」の習慣 (アスカビジネス)』明日香出版社

人のせいにする人は、決して運がよくならない。

人のせいにする人は、「他責」。

いい訳をしたり、責任転嫁したり、謝らないで虚勢をはったりして、自分は悪くないと思い込む。

反対に、運がいい人は、人のせいにしない「自責」の人。

すべては自分に必要だから起こったこと、と腹をくくって対処する。

世の中のすべての事象に、良い悪いも、幸も不幸もない。

あるのは、ただ一つ、それをどう受け止めるかという、見方や受け止め方があるだけだ。

起こった事象をプラスに変えることができる人でありたい。


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