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2016.11.30

心と魂のエネルギーを満タンに

中谷彰宏氏の心に響く言葉より…

許すのは、エネルギーを使います。

何かしてもらって「ありがとう」は、まだいいのです。

だまされて「ありがとう」です。

マイナスのことをされているのに「ありがとう」です。

マイナスからゼロ、ゼロからプラスに持っていくから、エネルギーが必要になるのです。

だからこそリターンも多くなります。

エネルギーが減っていると、「許せない」になります。

許せないと、エネルギーがダウンします。

格闘ゲームでいうエネルギーの少なくなった状態です。

このエネルギーを常に補充しておくことが必要です。

それは、魂のエネルギーです。

おいしいモノ、体にいいモノを食べるのは、体にエネルギーを補充するためです。

エネルギーのもとになる栄養が必要なのです。

魂にも栄養を与えます。

魂の栄養は、人それぞれです。

何がいいということはないのです。

自分の魂の栄養は何か、自分で気づくことです。

それは、本や映画、恋人や師匠、いろいろです。

自分の魂に毎日栄養を与えていないと、許すという、たくさんのエネルギーを必要とすることができなくなってしまうのです。

『チャンスは「あたりまえ」の中にある。』PHP研究所


心や魂の一番の栄養は、自分が認められること。

それを「自己肯定感」とか、「自己重要感」という。

自己肯定感が低いと、人からほめられても、謙遜したり、疑ったりして、それを否定してしまう。

つまり、人からのほめ言葉を、素直に受け取れない。

最も「自己肯定感」を強く持っている人は、人から「ありがとう」と感謝されて生きている人。

人から感謝されている人は、まわりに何かを与えている人であり、人が喜ぶことをしている人、いつもまわりに「ありがとう」と感謝している人。

すると、心や魂のエネルギーが満タンとなり、人を許すことができるようになる。

自己中心的で、自分の利益ばかり考えているギスギスしている人は、人を許すことができない。

いつも、心と魂のエネルギーを満タンにしておきたい。



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