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2016.10.16

狭い世界と広い世界

中谷彰宏氏の心に響く言葉より…

狭い世界に住んでいると、自分が一番損をして、自分が一番頑張っていると思いがちです。

外の世界に1歩出てみると、まわりの目など気にするレベルの数ではないほど、たくさんの人がいます。

みんなが頑張っていて、他人のことなんかかまっているヒマがないぐらい忙しいということがわかります。

狭い世界を早く抜け出して、広い世界に出ていくことが大切です。

迷う人は、その1歩が踏み出せないのです。

狭い世界に閉じこもれば閉じこもるほど、まわりにどう思われるかが気になって、迷いは増え、行動できなくなるのです。

広い世界で、知らない人と接する時は、相手に好かれようが嫌われようが、気にしないことです。

嫌われることを恐れないというのは、わざと嫌われることをすることではありません。

「自分が好きなことをして嫌われても平気」というのが、知らない人と接することの覚悟なのです。

『迷わない人は、うまくいく。』Gakken


小林正観さんはこう語る。

「私は全国で町おこし、村おこしが成功した例を見てきましたが、そこには共通点がありました。それは、

1.その町や村で育った人が一度都会に出て生活し、戻ってきて何かを始めた。

2.都会に住んでいた人が仕事を辞め、その町や村に移り住んで何かを始めた。

3.その町や村の外に多くの友人・知人を持っている人が何かを始めた。

この3つのうちのどれかです」

つまり、一度は生まれ故郷を離れ、他人のメシを食べたことがある客観的視点を持った、視野が広い人だけが成功する。

「井の中の蛙(かわず)」では駄目なのだ。

一般的に、否定が多い人は視野が狭いが、肯定が多い人は視野が広い。

肯定が多い人は、許容範囲が広い人。

許容範囲が広い人は、広い世界を知っている。

広い世界を知る努力を惜しまない人でありたい。



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