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2016.10.7

生き方はただ黙って行動で示す

明治大学教授、齋藤孝氏の心に響く言葉より…

「自分はこう考えている」「こんなふうにがんばっている」などと、口に出す必要はない。

むしろ、それはみっともないことだと考えるべきだろう。

ヒツジはどんな草を食べたか、吐き出して見せたりはしない。

ただ、食べたものを消化して乳を出すだけだ。

人もこれに学ぶべきである。

あえて簡素な暮らしや、厳しさに耐えることを課し、自分を鍛えているような場合も、それを人に誇示することは控えたい。

ただ黙々とやればいいのである。

生き方についてどう考えているかという話になった場合も、それを仰々しく言葉にする必要はない。

生き方はただ行動で示せばいいのだ。

これは食事のマナーなど、ふだんの暮らしに関わることでも同様だ。

マナーはこうあるべきだなどと、とうとうと述べるよりも、あなた自身が正しいマナーで食べればいい。

そのほうがゆかしいし、ずっと説得力が増す。

《「ヒツジ」はどんな草を食べたか、吐き出して見せたりはしない、ただ食べものを消化して乳を出すだけだ」 理屈は往々にして「言い訳」になる。結果はつねに「雄弁」である》

『自分の人生に一番いい結果を出す幸福術―ヒルティの名著『幸福論』マル得生かし方』三笠書房


小林正観さんはこう語る。

「一番身近な母親が楽しそうに生きているのを見て、子どもは物事は楽しいととらえれば、すべてのことが明るく楽しくなると母親を通して知ることができるのです。

ところが、一番身近な母親が不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言い続けていると、子どもはそのように物事をとらえるようになります」

学校の先生が心から楽しそうに勉強を教えていれば、生徒も勉強が好きになる。

商店の主人が楽しそうに仕事をしていれば、それを見て育った子供は後を継ぎたくなる。

大事なことは、飾った言葉や理屈で伝えるのではなく、行動で示すこと。

具体的な行動こそが本当の姿を伝える。

生き方はただ黙って行動で示せばよい。



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