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2016.8.29

自分の「立場」を貫き通す


斎藤一人さんの心に響く言葉より…

「地位」や「名誉」がほしければ、政治家になればいいのです。

その代わり、政治家がお金を求めたら、逮捕されてしまいます。

そのことを、よく心得てください。

人間には、一人ひとり、「立場」というものがあります。

その自分の「立場」を貫き通せるかどうかに、本当の成功をつかめるかどうかが分かっているのです。

私は、商人です。

商人というのは、ひたらすらお客さまに喜ばれるものを売るのが商売です。

商人が、必要もないビルのオーナーになることはありません。

ゴルフがしたければ、その都度、お金を払ってプレーをすればいいのであって、名誉のために、わざわざ高い「会員権」などを買うこともないのです。

また、「テレビに出ませんか?」なんて言われて、いい気になっているうちに、本業のほうがおそろかになってしまうでしょう。

自分の「立場」を忘れてしまって、「地位」や「名誉」を求めたとき、その様子を神さまはじっと見ています。

そのことを忘れてはいけません。

「この人には、やっぱりお金を持たせないほうがいい…」と思われないような行動をとっていくことが、ずっとお金に愛されるコツなのです。

『(文庫)気づいた人から成功できる「人」と「お金」の50のルール (サンマーク文庫 さ 1-5)』


斎藤一人さんは、商売や仕事をやるうえで、もっとも大切なことは「マイナスをつくらないこと」だという。

それは「出金」という、出るお金をできるかぎり減らすこと。

起業するときに最も注意しなければいけないことがこの「出金」を減らすこと。

見栄(みえ)をはって店や事務所に必要以上にお金をかけたり、分不相応にいい場所に出てお金を使ってしまったりすると、出だしから大変になる。

つまり、損益分岐点をできるだけ下げること。

これは、長く会社や商売をやっていても同じこと。

少し調子がよくなると、見栄をはったり、格好つけたりする。

商人の本分は、「ひたすらお客さまに喜ばれるものを売る」こと。

自分の「立場」を貫き通せる人でありたい。


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