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2016.5.20

カーネギーの幸運日記

植西聡氏の心に響く言葉より…

不運を幸運に転じるためには、よいことだけを日記につける習慣を身につけるのがいいと思います。

ゼロの状態からスタートして巨万の富を築きあげることに成功したアメリカの鉄鋼王アンドリュー・カーネギーは、日記をつけるのを日課にしていました。

そのカーネギーが死んだのち、遺族が彼の日記をめくると、そこには次のようなことが記されていたというのです。

「小鳥が卵を産んだ。我が家に家族が増えると思うと楽しみだ」

「夕飯に食べたオムライスがものすごく美味しかった」

「孫の風邪が治ってなによりだ」

「妻が手編みのマフラーを編んでくれた。ありがたい」

つまり、よい出来事だけを書き記していたのです。

私たちの中には日記をつけている人も多いと思いますが、不運に見舞われると、往々にしてマイナスのことを書きがちです。

思い当たる人は、これからはよい出来事だけを日記に書く習慣をつけるといいと思います。

「今日は朝早く起き、散歩ができた」

「自分の案が会議で採用された」

「ランチで食べたパスタがものすごく美味しかった」

「友だちが観たかった映画のDVDを貸してくれた」

こうしたことを毎日、書き記していけば、よいことだけが想い出として残り、読み返すたびにハッピーな気分になります。

それによって、心もプラスの感情でいっぱいになります。

すると、幸運期の到来も早まるようになるのです。

『幸運は不運のあとにやってくる (リンダパブリッシャーズノ本)』


「作家の五木寛之さんは、弟さんが亡くなられてからしばらくの間ものが書けなくなった。

そこで、新しいノートに、どんなちっぽけなことでもいいから嬉しいと感じたことを毎日書きとめるようにした。

毎日の些細なことに喜びを感じている間に、気力を取り戻したという」(「いい話」のおすそわけ)より


小林正観さんの言葉に次のようなものがある。

「『不幸』や『悲劇』という現象が存在するわけではなく、そう思う“こころ”があるだけですから、(そのように心を決めれば)ますます苛立ちはなくなります」

どんなひどい事が起きても、その中から「幸せ」や「喜び」を探せる人はポジティブに生きられる。

これは、日記も同じ。

よい出来事だけを書く「幸運日記」にチャレンジしてみたい。



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