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2016.2.3

幸福の習慣


トム・ラス&ジム・ハーター氏の心に響く言葉より…

多くの人は「成功して裕福になること」が、幸せで満たされた人生を送るために必要だと考えています。

そう考える人は、お金を得ることに時間と労力を注ぎ込みます。

「健康でなければ幸せな人生は送れない」と考える人は、健康を維持増進することに心血を注ぎます。

「お金さえあれば幸せになれる」と考える人は、“あっという間にお金がもうかる”という広告に乗せられてしまい、「美人でやせていなければ幸せになれない」と思う人は“努力しなくてもやせられる”という宣伝文句に心惹かれてしまいます。

しかし、広告に乗せられて、本を買ったり、ビデオを見たり、セミナーに出たりして、その教えを実行するために数週間の時間と労力を費やしたとしても、たいていはうまくいかなくて投げ出してしまいます。

「会社で認められて、昇進すれば幸せになれる」「仕事で成功すれば裕福になって、すべてを手に入れることができる」そう信じて、家族との関係も自分の健康も犠牲にして仕事に集中しても、すべてを手に入れることができる人はほとんどいません。

もし、あなたにも似たような経験があるなら、お金や仕事、健康、人間関係など、何か1つだけに集中しても、うまくいかないことに気がついているのではないでしょうか。

人生のいろいろなことに目配りするよりも、ある時期に限って、たとえば仕事だけに集中するほうが、うまくいきそうに思えるものです。

仕事と、健康や人間関係のバランスを取るよりも、他のことには目をつぶって、1つに集中する方が簡単に感じられるからでしょう。

しかし、収入を得ること、健康でいること、人間関係を保つこと、その他生活のさまざまな側面…これらは相互に深く関係していて、どれか1つだけを切り離して扱うことはできません。

「ウェル・ビーイング(幸福・人生の満足)」とは…


@「仕事の幸福」(仕事に情熱を持って取り組んでいる)

仕事とは、生計を立てるための仕事だけではありません。ボランティア活動、子育て、勉強などを含む“一日の大半の時間を費やしていること”が仕事です。“心から好きで毎日していること”も含まれます。


A「人間関係の幸福」(よい人間関係を築いている)

強い信頼と愛情でつながっている人間関係を持っているかどうかによって決まります。


B「経済的な幸福」(経済的に安定している)

あなたの人生を支える資産を、効果的に管理運用できているかどうかによって決まります。


C「身体的な幸福」(心身共に健康で活き活きしている)

健康状態が良好かどうか、日々やらなければならないこと、やりたいと思っていることをするのに十分なエネルギーに満ちているかどうかによって決まります。


D「地域社会の幸福」(地域社会に貢献している)

住んでいる地域に深く根をおろして、つながっている感覚があるかどうか、地域のコミュニティとどれくらい深くかかわっているかどうかによって決まります。


重要なことは、1つの要素だけ突出してうまくいっていても、残る4要素をないがしろにしていると、“日々幸せを感じる生活”は手に入らないということです。

5つの要素それぞれについて、少しずつでも良い状態を目指して行動していかない限り、人生をよりよく生きる能力を活かしきることはできないのです。


『幸福の習慣』ディスカヴァー


@一日のうちの大半を費やしている時間(仕事)をワクワクして過ごすことができるなら、人生はこれほど楽しいことはない。

しかし、最も多く使う時間が、楽しくなくて、苦痛だったら、人生はあまりに寂しい。


A身近(夫婦や親子、兄弟、友人たち)な人間関係がうまくいっていないのなら、人生はつまらない。

食事は、何を食べるかではなく誰と食べるか、だし、旅行は、どこへ行くのかではなく誰と行くのか、だからだ。


Bお金がなければ、食べ物を買うこともできないし、住むところを確保することもできなければ、服を買うこともできないし、病院に行くこともできない。また、誰かを幸せにするためにお金を使うこともできない。


C健康であることは、全ての行動の源(みなもと)となる。

健康で元気なら、エネルギーは湯水のごとく湧いてくる。


D世のために人のために生きるということは、まずは、自分の住んでいる地域のために生きること。

「近き者説(よろこ)び、遠き者来る」という言葉の通り、身近な地域の人たちが喜べば、遠くからもその魅力につられて人がやってくる。


すべてはバランスであり、調和。

幸福の習慣を身につけたい。


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