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2016.1.28

病気の治し方


斎藤一人さんの心に響く言葉より…

ついでに病気の治し方も教えてあげるからね。

この話は信じなくてもいいからね(笑)。

コインには裏と表があります。

それでモノにはなんでも裏と表があるよね。

それと同じで病気と健康ってね、裏表のセットみたいなものなんだよ。

ちなみに、この話は「医者に行くな」っていう話ではありません。

薬も飲んでいいし、なにも変えなくていいからね。

ただ、私は心の話をしたいんです。

心だけのことを言いたいんだよ。

それで、病気の人は“病気という裏の部分”ばっかり見てるんです。

それと、病気という言葉自体、言霊(ことだま)が悪いんだけど、「自分は病気だ」って言い過ぎるんだよ。

健康になりたかったら、これをひっくり返して「私は健康です」って一日10回くらい言えばいいの。

元気になりたかったら「私は元気です」って決めつけちゃえばいいの。

人に会ったら「私は元気です。私は健康です」って言う。

ただ、医者に行って言っちゃダメだよ。

「私、健康ですから」って言うと、「じゃあ、ここになにしに来たの?」って聞かれるからね(笑)。

医者に行ったときだけは事情を言っていいけど、あとはね、まわりにいる人って、親とか兄弟とか会社の人とかね。

言ったって心配させるだけなの。

治すことはできないの。

それで、治せない人に「病気です」とかいろいろ言ったところで、相手に心配かけるだけだよって。

それよりも「私、健康です」「絶好調です」って言ってると、心が変わってくるんだよ。

心が変われば、身体っていうのは後からついてくるんです。

これが「心から治す」っていう治し方なんです。

病気の人は考え方が病気なの。

病気のことを考え、病気の話をするんだよ。

それでいったい、どうやって健康になろうっていうの?

ひっくり返して言えばいいんだよ。

「健康になってから言う」じゃダメなの。

「私は健康です」って1日10回くらい言う。

そうすると、「健康なんだ」って気がしてくる。

嘘みたいだけどそういうもんなんだよ。

ようは、病気という「気」なの。

元気という「気」なの。

『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』サンマーク出版


一人さんは、しあわせについてこう語る。

「とにかくしあわせって、なにがあっても『100%しあわせだ』と思えるかどうかなんです。

イヤなことがあっても「こんなのはしあわせの一部ですから」って言える人に、しあわせがどんどん訪れます。

『ついてる人には悪いことは起きない』のではありません。

ついてる人にも悪いことは起きます。

ただ、起きても捉え方が違うんです。

いちいち起こることに左右されて、不機嫌になっていたら、本当のしあわせにはなれないよね」(同書より)

幸せも不幸せも、健康も病気も、運も不運も、すべてはコインの裏表。

言葉が現象を引き寄せる。

暗いこと、嫌なこと、つらいこと、に焦点をあて、グチや泣き言、不平不満を言っていれば、さらに嫌なことを引き寄せる。

明るいこと、ステキなこと、幸せなこと、に焦点をあて、「しあわせ」「楽しい」「ステキ」「ありがとう」と言っていれば、明るくステキな現実を引き寄せる。

「私は健康です。絶好調!」と唱(とな)えたい。


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