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2015.11.13

争わない生き方


弁護士、西中務氏の心に響く言葉より…

あるガンの名医の方が、ガンを治しても再発するのは、その人の生活習慣や考え方に原因があるということをおっしゃっていました。

人と人との争いも、私は同じことだと思っています。

私は弁護士として45年間活動してきましたが、争いを法律で解決しても、同じ人がまた同じような争いを起こすのを、何回も目にしてきました。

その人の根本的な問題を解決しない限り、その人はまた別の人との争いを始めてしまうのです。

「法律では、人の争いはなくせない」

このことを知ったとき、私は非常に衝撃を受けました。

私が弁護士になったのは、社会的弱者を守り、世の中の争いをなくしていくことで、人々を幸せにしていくことができると考えていたからです。

しかし、弁護士が行っている仕事とは、争いを解決するための対処療法でしかなかったのです。

もちろん、目の前の争いを解決することで、幸せになる人々もたくさんいます。

ただ、それだけではいけない、という思いを、私は強く感じたのです。

では、何によって人の争いがなくなり、社会的弱者も含め、皆が幸せになれるのでしょうか。

かつての私は、皆が法律を順守すれば、争いはなくなると思っていました。

しかし、そうではなかったのです。

「法律さえ守れば、何をやってもいい」

そんな傲慢な考えを持っていると、争いが起きてしまうのです。

法律は、人が守るべき最低限のルールでしかありません。

幸せに生きるためには、法律よりもずっと大切なものがあると気づいたのです。

それが七つの「心」です。

感謝、報恩、利他、慈悲、謙虚、品性(徳を積む)、天命(運を天に任せる)の七つの心を基本に生きていれば、現在も未来も、幸せな状態に変えることができるのです。

これは、人間の生き方の原則でもあると私は思っています。

『ベテラン弁護士の「争わない生き方」が道を拓く』ぱる出版


争いは、自分が正しいと思っている人が起こす。

正義感をふりかざす人だ。

「自分が間違っていた」、「自分にも悪いところがある」、と思えば争いは起きない。

正しいか正しくないか、ではなく…

楽しいか、楽しくないか。

面白いか、面白くないか。

好きか、嫌いか。

という価値観の方が、楽に生きることができる。

「感謝、報恩、利他、慈悲、謙虚、品性(徳を積む)、天命(運を天に任せる)の七つの心」という、人間の生き方の原則。

争わない生き方を目ざしたい。


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