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2015.11.2

外見はその人のコンセプトを表す


エイベックス・スポーツ、伊藤正二郎氏の心に響く言葉より…

ビジネス界に革命を起こした人物の一人、アップルのスティーブ・ジョブズを例に考えてみましょう。

たとえば彼が黒いタートルネックではなく、普通のスーツに身を包んでiPhoneのプレゼンテーションを行ったとしたら、どうなっていたでしょう。

あくまで想像ですが、おそらく多くの人はアップルやiPhone、そして彼自身に興味を持たなかったと思います。

スティーブ・ジョブズは、1998年から、黒いタートルネックにデニム、そしてスニーカーというとてもシンプルなスタイルで登壇し、ファッションの力を借りて、「アップル=シンプル」というコンセプトを伝えてきました。

語り継がれるタートルネック伝説によれば、もともとはソニーが工場で働く社員たちに支給していた制服を彼が気に入ったのがきっかけだそうです。

制服が社員と会社を結びつけているという考えに感銘を受けた彼は、アップルにも制服を導入しようとしました。

ところが、社員たちに大反対されてしまったのです。

そこで、彼は自分のスタイルを人に伝えるために、自分だけの制服をつくることにしました。

そして、そのデザインを有名なデザイナーでソニーの制服もデザインしていた三宅一生に依頼しました。

それが、あのタートルネックなのです。

外見にこだわるということは、ブランドや服の価格ではないのです。

外見があなたのコンセプトをきちんと表しているかどうか。

問題はそこです。

「中身で勝負だ」というのはわかりますが、自分が伝えたいイメージやコンセプトを代弁したファッションならば、外見も十分あなたの武器になるのです。

そして、あなたにはあなたのコンセプトがあります。

「個性的でおもしろい人」ならば、それに見合った服装をしなければなりません。

極端な話、「おバカ」を売りにしていくのであれば、「いかにバカか(素直、前向き))」を強調した服を着るべきです。

それもまたすばらしいコンセプトであり、価値向上のためにあなたが選択すべき戦略なのです。

『すごい人のすごい流儀』サンマーク出版


「人は見た目が9割」と言われる。

アメリカの心理学者であるメラビアンによれば、見た目にとって大切なのは、表情が6割、話し方が3割、話す内容が1割、と言われる。

好印象を与える表情とは、言うまでもなく、にこやかな笑顔のこと。

しかし、いくら、笑顔があって、堂々としてはっきりとした話し方で、話の内容がよくても、人と会う時にパジャマや寝間着姿だったとしたら、誰もが好印象は持たないだろう。

つまり、見た目の大前提として、服装は大事だということ。

服装はその人のコンセプトを表すという。

神主さんは神職らしい装束を身につけ、巫女さんもまた同じ。

僧侶も、牧師も、ホテルマンも、シェフも、みなその仕事のコンセプトに合った服装をしている。

服装はとても大事な自己表現だ。


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