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2015.5.26

淡交と清交のすすめ

大敬先生の心に響く言葉より…

私たちの交わりは、清交、淡交でありたいなあと思っています。

清らかで、さわやかで、あまり人の仕事や家庭や、心の内側にまでズカズカ立ち入らない、淡い、まみずのような交わりであればと思っています。

そのまみずの中に、無量の味わいを感じとれる人になってほしいと思っています。

自分が正義と信じることを、その人が迷惑がっているのにも気づかずべつの相手に語ったり、どんどん文章を送りつけたりするのではなく、相手のわずかの表情の変化や動作や言葉から、その人の内心の思いを読み取れるほどの思いやりの繊細さを持つ人になってほしいと思います。

何事も行きすぎないよう、やりすぎないよう、すこし物足りないほどでとどめておくのが、万事における秘訣です。

文章でもそうです。

百、言いたいことがあっても、一言(ひとこと)だけ書くのです。

だからこそ、その文に余韻というものがこもって、人の心をうつのです。

また、なまなましい、どぎついものはこの交わりに持ち込まないでいただきたいなあと思っています。

たとえば、選挙に関する話とか、金銭がからむような商売などの話、異性関係などです。

こういうものを持ちこまれますと、せっかくの清交、淡交が崩壊してしまいます。

ネットワークとは網目のつながりです。

一つの網目を持ち上げると、すべての網目が一緒に持ち上がります。

一人、一人の言動がネットワーク全体に大きく影響します。

ですから、自分の言動に、しっかりとした責任と自覚を持ってほしいなあと思います(これは私の反省と自戒でもあります)。

特に各地域のネットワークの中心にいらっしゃる方々には、いろんな話が持ちかけられていると思いますが、周囲の人々を巻き込むような事については、慎重に行動して下さい。

『お日さまの教え 大敬先生<しあわせ通信>第四集』本心庵


「君子の交わりは淡きこと水のごとし」

とは、荘子の言葉。

その後に続く言葉が、「小人の交わりは甘きこと醴(れい)の如し」

あまり人のことには深入りせず、水のようにあっさりと付き合うことが、良い人間関係を長く続かせるコツ。

「醴」とは甘酒のように甘くてベタベタしていることを言うが、つまらない人間の交友関係は、ベタベタしていて、一時は深い交際のように見えても、それは長続きしない。

長く続く交わりには、余韻がある。

淡交と清交を目指したい。



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