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2014.6.21

脳がときめく言葉の魔法


茂木健一郎氏の心に響く言葉より…

偶然の幸運に出会う能力を「セレンディピティ」といいます。

現在の脳科学では、セレンディピティこそが、人間が創造的に生きるためのキーワードとして注目されています。

つまり、人が幸せを感じながら日々生きていくためには、偶然の幸運に出会う能力「セレンディピティ」が必要なのです。

セレンディピティを身につけるのは難しいことではありません。

「行動」「気づき」「受容」の3つのサイクルを回していくと、誰でも身につけられます。

まずは「行動する」こと。

すべてはアクションを起こすところからはじまります。

次に何かに出会ったら、そのことに「気づく」こと。

気づきに必要なのは心の余裕です。

目標を立てて行動するのはいいことですが、目標ばかりに目を向けてしまうと気づきは生まれません。

そして、出会ったものに気づいたら、それを「受け容れる」こと。

偶然出会ったものは、もしかしたら自分の世界観を変えてしまうものかもしれません。

それでも、柔軟な発想ですべてを受け容れるのです。

重要なのは、偶然の幸運に巡りあったとき、それを間違いなく自分のものとして繋ぎ止めることができるかどうか。

それができる人こそ、幸運を呼び込めるのです。

では、この「偶然の幸運」を「必然の幸運」に転換させる方法はあるのか?

もちろん、あります。

簡単なことですから、すぐにはじめられます。

それは、脳が喜びときめく言葉を送りつづけることです。

あなたも、「言葉が人をつくる」ということを聞いたことがあるでしょう。

たとえば、日々ネガティブな言葉を口にしていると、考え方もネガティブになり、不幸を呼び込んでしまう。

反対に、ポジティブな言葉を口にしていると、前向きになれて人生が豊かになる、ということです。

いわゆる口グセの法則というものですが、脳科学でも証明されています。

脳科学的にいうと、幸せとは脳が生み出すイリュージョン、つまりは幻想です。

だから、脳が喜びときめく言葉を送り続けると、脳内で「幸せ」というイリュージョンが生み出され、実際に幸せを感じられるようになる。

自分の言葉がけしだいで、幸運を呼び込めるということです。

これが、「脳がときめく言葉」を送りつづけると幸せになれるというメカニズムで、現代の脳科学でも実証されていることです。

私が知っている成功者の多くも、脳がときめく言葉を送りつづけています。

さらに、幸運を呼び込んでいる成功者には、共通する特徴があります。

それは、「人の役に立つことを考えて発言し行動している」ということです。

自分よりも他人のことを考え、成長していこうとしている人ほど、脳がときめく言葉、あるいは「幸運を呼び込む言葉」を使っているのです。

プロフェッショナルな人たちは自分の脳だけでなく、人の脳もときめく言葉を使っているということです。

『茂木健一郎の 脳がときめく言葉の魔法』かんき出版


セレンディピティとは、何かをさがしている時や日常の出来事の中に、別の何かもっと価値があるもの、思わぬチャンスなどを偶然に見つけることができる能力のことを言う。

たとえば、ニュートンがリンゴが落ちるのを見て万有引力を発見した、というようなこと。

脳がときめく言葉とは、「ありがとう」「ついてる」「うれしい・楽しい」「感謝してます」「しあわせ」「ありがとう」「ゆるします」等のこと。

前向きで、積極的で、ウキウキワクワクするような、感謝に満ちあふれた言葉を常に使っていると、ニュートンが引力を発見したのと同じように、日常の中に「幸せ」なことを多く見つけることができるようになる。

そして、偶然の幸せな出会いや、偶然のチャンスなどを引き寄せる。

特に、「人の役に立つことを考えて発言し行動している」人は、自分もまわりも同時にときめくことができる。

人の喜ぶことをすれば、結局は人から感謝されることになるからだ。

いつも、脳がときめく言葉を使っていたい。


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