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2014.4.17

サービスの質とは無関係


アラン・エプスタイン氏の心に響く言葉より…

色々な人にお礼の言葉をかけよう。

店でほしいものをすぐ探してくれた人や聞きたいことに答えてくれた人に、道を教えてくれた人にも、八百屋に電話をしてくれた人にも、電話に出た相手の人にもだ。

感謝の気持ちは、受けたサービスの質とは無関係だ。

とりたててよい仕事振りでなくとも、お礼の言葉をかけること。

料金所のひどく無愛想な係員にも「ありがとう。こんにちは」と声をかける。

どんな小さなことでも、お礼の要らないサービスなどはないのだ。

エレベータ係りにもお礼を言おう。

受付の人、コートを預かってくれた人、宿泊カードの記入を求める人、クリーニングを渡してくれた人、その他あなたの今日一日を支えたみんなに、お礼の言葉をかけよう。

そしてすばらしいサービスをしてもらったなら、遠慮なく賞賛の言葉もかけよう。

このチャンスに、何かやってくれた人に感謝の気持ちをはっきり伝えなさい…たとえそのためにお金を払っている場合でも。

『今日一日、「自分の人生」の楽しみ方』(渡部昇一訳)三笠書房


コンビニや飲食店で、仏頂面の店員からサービスを受けたとしても、「ありがとう」と言える人はカッコいい。

反対に、お金を払っているのだから、それに見合ったサービスを受けるのは当然だと、不当な扱いを受けたら大声で猛烈なクレームを言う人もいる。

どちらがスマートで粋なのかは言うまでもない。

お礼を言うことは、「サービスの質とは無関係」、なのだから。

「ありがとう」の言葉は、無愛想な表情を笑顔に変えることができるが、「非難や文句」は、相手の心を閉ざすばかりだ。

北風と太陽の寓話のごとく、「ありがとう」は、人の心をあたたかくする。

どんなときも、「ありがとう」の言葉をそえたい。


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