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2014.2.13

自分の強み

カカトコリ氏の心に響く言葉より…

あなたがさりげなくやったことで、周りの人に感謝されたことはありませんか?

図表を入れて書類をわかりやすくまとめたら「見やすい」と喜ばれた、釣り銭の計算が早くて「すごいわね」と感心された、丁寧に電話の受け答えをしたら「感じがいいわね」とお客様に声をかけられた、マイナーな言語の勉強していたら、問い合わせに対応できて感謝された、「笑顔で迎えてくれたから疲れがとんだ」と同僚に言われた…。

あなた自身が「できて当たり前」だとか「日常的なこと」だと思っていることでも、周囲の人に意外性を持って受け止められたり、ありがたいと思われたりすることもあります。

強みを見つけるポイントは、“得意”だと自分で思っていることよりも、“周囲の評価が思いのほか高い”自分の行動や領域に気づくことです。

自分では得意だと思っていても、実際には相手の求めるレベルに達していなかったり、逆に自分の中では苦手意識があっても周囲からの評価が高かったりすることは、よくあること。

あなたにとって当たり前のことで、周りからよく感謝される言動はどんなものか、ぜひ考えてみてください。

そこに、本人ですら気づくことができずにいる、あなたの強みがあるはずです。

価値は相対。

こんな言葉があります。

人の価値は、実は相対的なもの。

自分で価値を判断するわけではなく、相手次第で価値(=強み)が決まるという意味です。

時には、自分としては苦手なことが、相手次第で強みになることもあるし、反対に自分の強みだと思っていたことが、他にもっとうまくできる人がいる場合は強みにならないのです。

周りの人やシチュエーションによって価値は変わるということ。

価値を判断するための物差しは、その時々で変わります。

学校、会社、活躍できるコミュニティ、評価されるタイミング、役に立てるシーンなど、あなたの身の置き場所を変えるのも、強みを発揮するために有効な手立てのひとつです。

ときに負けず嫌いが顔を出すかもしれませんが、ぐっとこらえてその人に譲り、あなたは自身の強みを発揮できる場面を見つけましょう。

『幸せな人にとっては当たり前なのに多くの人がやっていないこと』あさ出版


自分の弱点や短所を直すより、長所を伸ばすことの方が大事、とはよく言われることだ。

長所を伸ばせば、弱点は気にならなくなるが、弱点を直しても長所が伸びることはない。

自分の評価は人が決めてくれるもの。

サッカーや野球の選手の莫大な契約金や移籍金も、他人やまわりが決める。

価値観は絶対のものではなく、相対的なもの、とは心理学ではよく言われること。

相手や条件によって変わってしまう。

だから、自分を評価してくれない分野より、評価してくれる分野を探すことも大事だ。

事業でいうなら、レッドオーシャンよりブルーオーシャン。

自分を評価してくれる分野を選び、そこで自分の強みをもっと伸ばすことはとても大事なこと。



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