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2013.10.19

与えるということ

スティーブン・ポスト&ジル・ニーマーク氏の心に響く言葉より…

あなたは幸せになりたいですか?

愛されたいですか?

安全な人生を生きたいですか?

人との温かい関係を望みますか?

この世界が愛と善意に満ちた場所であると知った上で毎日を歩みたいですか?

私の答えはただ一つ、そうなりたければ「与えなさい」ということです。

どんなに小さなことでもよいのです。

毎日毎日、与えてごらんなさい。

必ずあなたは幸せになれます。

健康になれます。

長生きできます。

間違いなく、愛に満ちた人生を送ることができるでしょう。


■『高校時代に愛を与えた人は、50年以上経った後でも心身共に健康を保つことが予測される』 (ウェレスリー大学の心理学者、ポール・ウィンク)


バークレー校と共同で1920年代から200人を追跡調査して、10年ごとに、医師が彼らにインタビューをしました。

このような長期間の研究から、心理学の調査として豊富で精細な成果が得られ、人生がどう発展していくのかが鮮明になります。


■『愛を与える人は長生きする可能性が高い』 (カリフォルニア大学バークレー校のダグ・オーマン)


55歳以上の2000人を5年間調査した結果、2ヶ所以上の団体でボランティア活動をした人は、通常に比べて44%も死亡率が低いことが判明しました。


■『人のために役立つ利他の行為をすると、青年期のうつ病と自殺の危険率が下がる』 (ミネアポリスのピーター・ベンソン研究所)


生命進化学者のディビット・ウィルソンと心理学者のミヘイリ・チゼンミヘイリによると、少女の方がより与える側に立ち、少年の方がより恩恵を受ける側に立つという結果がでています。

男女とも与える側の人であれば、同年代のそうでない人よりも、幸せで希望にあふれ、活動的で、社会的にも役立ち、挑戦を恐れないそうです。


■『愛をもらうよりも自ら与えんとする人の方が、長生きしやすい』 (ミシガン大学老年学研究所のニール・クローゼ)


3年間にわたり976人の熱心なキリスト教の信者を調べたところ、自分の経済状況がひどくても、他の人に対し社会的なサポートをした人たちの多くが、経済的な不安が減りました。

他のストレスも同様に減るので、寿命が延びます。


■『人を思いやり、真心込めて支援すると、自分を許しやすく、幸福感を得やすい』 (ミシガン大学老年学研究所のニール・クローゼ)


クローゼが、平均年齢74歳の989人のアメリカ人にインタビューしたところ、特にアフリカ系アメリカ人にその傾向が強く現れました。


■『人の役に立つ生き方をしていると、長生きしやすい』 (ミシガン大学の心理学者、ステファニー・ブラウン)


423人の老夫婦を5年間調べたところ、人の世話を受けてばかりいる人は、人の役に立つ生き方をしている人に比べて、死亡率は5年間で2倍も高かったのでした。


■『人のために心から祈るだけでも、老年期の深刻な病害の可能性は低くなる』


社会学者のマーク・ムシックは、65歳以上の人がボランティアをした場合、向こう8年間死亡する可能性が低くなることを発見しました。


『「いい人」には「いいこと」が起こる!』幸福の科学出版


いつも、もらってばかりいて、それが当然のようになってしまった人は、感謝の気持ちも薄く、不満に満ちている。

たとえ、金銭的な余裕がなくても、人に与えることが普通になっている人は、感謝の念に満ちていて、幸福感にあふれている。

同書によれば、人に与えるには、「祝福」「育む」「許す」「勇気」「ユーモア」「敬意」「思いやり」「誠実」「聞く」「創造性」など、10通りの方法があるという。

誰かを「祝福」し、幸せを祈ることも与えることになるし、「育む」という他人や家族を育てることも人にチャンスや希望を与えることになる。

誰かの過ちを「許す」ことも与えることだし、世の中の不正や悪に立ち向かう「勇気」も人に感銘を与える。

人に与えるとは、金銭を与えたり、ボランティアをすることだけではない。

「人の役に立ち、人を幸せにすること」

利他の行為は、結局は自分を幸せにする。



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