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2013.7.21

価値ある人生とは

森田正康氏の心に響く言葉より…

ウォーレン・バフェットと言えば世界一有名な投資家にして、世界有数の資産家として知られています。

さぞゴージャスな生活をしているかと思いきや、彼の好物はチェリーコークに肉とパウンドだけのハンバーグ。

50年前に購入した中古の家に現在でも住み続け、自分の車を買う時も近所の店で一番値引きしてくれるところを探して買ったという話があるくらいです。

しかし、奥さんには総資産の6%という高額の婚約指輪をプレゼントし、プライベートでは自宅の次ぎに高い買い物でした(このことを「これまでで一番成功した投資」と言っています。カッコいい)。

さらにバフェットの親友にして世界一有名な経営者のビル・ゲイツも倹約家で、住まいや車は高価なのですが、飛行機はエコノミー、好物はマクドナルドのフィレオフィッシュだそうです。

2人ともケチなわけではなく、「何にお金を使うか」という軸を持っているのでしょう。

バフェットは自らの資産の99%を寄付すると約束していますし、ゲイツも、自分と妻が死んだらすべての資産を50年以内に慈善事業で使い切るようにと命じているそうです。

ビジネスの世界で「一丁仕上がる」というか、成功を収めた人たちというのはだんだんと世のため人のために何かしたいと考えることが多いようです。

バフェットやビル・ゲイツが資産の半分を慈善事業に寄付したりというのも、やっぱりそういう精神なのではないでしょうか。

松下幸之助なんていうのは最たるもので、自らの後進や次世代のリーダーを育てるためにたくさんの本を残し、松下政経塾なんかも作っています。

「人の価値とは、

その人が得たものではなく、

その人が与えたもので測られる」

(アルベルト・アインシュタイン)

『僕たちは知恵を身につけるべきだと思う』クロスメディア・パブリッシング


「立って半畳 寝て一畳 天下取っても 二合半」という織田信長の言葉がある。

天下を取るような偉い人であっても、立っている場所は半畳、寝る場所は一畳、そして、ご飯も二合半も食べれば十分だ、ということ。

しかし、若くして、あまり苦労せずに成功してしまった人は、この事実を忘れてしまうことが多い。

金があるからと、豪勢な食事を毎日続ければあっという間に病気になり、早死にする。

豪華な車に乗ってばかりの毎日なら、確実に運動不足になり、不健康になる。

どんなに広い豪邸でも、寝る時はベッド1つの広さあれば十分だ。

どんなに栄耀栄華(えいようえいが)を極め、億の富を集めたとしても、あの世に行くときは、財産はおろか、自分の身体さえ持ってはいけない。

この世に残せるのは、人に与えた喜びと悲しみだけ。

人の心に、悲しみや苦痛だけを残していく人生では、いかにもさびしい。

価値ある人生とは…

世のため人のために尽くし、喜びを与える人。



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