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2013.6.15

バカだからこそ語れる真実

真山知幸氏の心に響く言葉より…

「バカだからこそ語れる真実っていっぱいあるんだ」 (赤塚不二夫)

赤塚不二夫は『おそ松くん』、『天才バカボン』などの代表作を持つ漫画家。

その作風から「ギャグの神様」といわれた。

漫画家の梁山泊(りょうざんぱく)といわれる「トキワ荘」に住んでいた赤塚は、仲間うちでは最も遅咲き。

藤子不二雄、石ノ森章太郎などが売れていくなか、不遇な時代が続いた。

心配した母親が上京してきて、トキワ荘で共同生活していた時期もある。

夜中にゴソゴソ作業していた母親から翌朝、「フジオ、かあちゃんがストーリー考えたんだけど、読んでみな」と手渡されたこともあったという。

ギャグ漫画に活路を見出した赤塚。

「バカっていうのは自分がハダカになることなんだよ。

世の中のいろんな常識を無視して、純粋な自分だけのものの見方や生き方を押し通すことなんだよ」

と語り、この言葉「バカだからこそ語れる真実っていっぱいあるんだ」が続いた。

『最高の人生に変わる天才 100の名言』PHP研究所


威張(いば)っている人はバカになることができない。

また同様に、いかにも知識があり才能もあるという、才気が見え隠れする人も、バカになることができない。

プライドがじゃまして、自分をさらけ出せないからだ。

バカになることが必要なのは、なにも、事業や世の変革だけではない。

自分の殻(から)を破ることができなければ、新たな自分に生まれ変わることはできないし、ホンネや真実を語ることもできない。

時にバカになり、自らの常識を超えてみたい。



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