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2013.6.3

当事者意識

千田琢哉氏の心に響く言葉より…

どんな組織においても、二通りの人間しかいない。

プロフェッショナルとアマチュアだ。

セミプロなどというものは、この世に存在しない。

セミプロは、アマチュアより質の悪いアマチュアである。

組織におけるプロフェッショナルとアマチュアの比率も常に同じだ。

プロフェッショナルが2に対して、アマチュアが8なのだ。

8割のアマチュアは、常に2割のプロフェッショナルたちに飯を食べさせてもらっている。

そしてアマチュアの家族は、本当は2割のプロフェッショナルたちに間接的に養ってもらっている。

プロフェッショナルとアマチュアの決定的違いは何か。

役職でもなければ労働時間の長さでもない。

すべてにおいて呆れるほどに当事者意識を持っているか否か、である。

プロフェッショナルが新入社員の中にだっていることはあるし、アマチュアが40代や50代の社員の中にだっていることもある。

当事者意識を持っていると、超短時間でものごとの本質に迫ることができる。

『死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい 100の言葉』かんき出版


当事者意識の薄い人は…

「すぐに人やまわりのせいにする」

「自ら行動しないで人の批判ばかりする評論家である」

「自分で責任を取ろうとしない」

「誰かが何とかしてくれると思っている」

「危機感が薄い」

もし、当事者意識の薄いプロスポーツ選手がいたとしたら、その人はあっというまに給料をもらえなくなるだろう。

プロスポーツの世界では、結果がすべて個人に帰結するからだ。

しかし、やっかいなことに会社や組織の中では、当事者意識が薄い人たちが多くいることも事実だ。

つまり、アマチュアがプロの世界に紛れ込んでいるということ。

生きていく上で、当事者意識はとても大事な資質だ。



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