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2013.5.2

おめでたいと言われても

佐藤富雄氏の心に響く言葉より…

最近は不況だ倒産だと何かにつけてマイナスのニュースにばかり目が向きがちですが、だからこそ特に経営者やビジネスマンは、もう何を言われようとも、何があろうとも、物事を楽天的に考え、快の言葉を口にしたほうがいいんです。

おめでたいと言われても、そっちのほうがいいに決まっています。

営業を仕事としている人の場合にも、商品が売れない理由ばっかり挙げる人と、一個でも売れたら喜んで、売れた理由をいっぱい挙げる人がいるでしょう。

この違いはやがて大変な差となり、販売成績に如実にあらわれてきます。

「売れた理由」を数限りなく挙げられる人は、知らず知らずのうちに、脳内に「成功プログラム」が形づくられていきます。

どこへ足を運び、どんな人に会い、どんなことを話せば商品がよく売れるのかというプラスの情報が脳内で整理され、無意識のうちに体が動くようになっていくのです。

こういう社員さんがたくさんいる会社の社長さんは本当に恵まれていますね。

不況のあおりを受けて一時的に売り上げが落ち込んでも、比較的早い時期に経営は持ち直すでしょう。

社長自ら率先して楽天的になり、快の言葉を口にするよう心がけていれば、社員もその影響を受け、快の言葉で「成功プログラム」をつくれるようになっていきます。

これは、夫の出世を望んでいる奥様方、受験生の子供を持つお母さん方も使える手です。

「あなた、頑張ってたくさんお給料を稼いできてね」

「今年こそ絶対に大学に受かってちょうだいよ」

とプレッシャーをかけるのではなく、


「今日もおいしいごはんが食べられて嬉しいね」

「勉強が一段落したら、おいしいおやつでお茶にしようか」

と快の言葉で家庭を切盛りしていくほうが、夫も子供もがぜん元気になって「やる気」になります。


職場においても家庭においても、快の言葉が快の感情と快のエネルギーを生み出し、誰にとっても心地良い環境をつくっていきます。

しかし誰かが率先して良い流れをつくりださない限り、良い環境は整っていきません。

まずはあなたが一歩踏み出し、良い言葉の習慣を広げていってください。

『100万人の口ぐせ理論 いい「口ぐせ」はいい人生をつくる』大和出版


困難な場面や、大変なときにポジティブな言葉を使う人は、「おめでたいヤツ」とか、「お気楽な人」と言われてしまうことがある。

「ヘラヘラと笑っているんじゃない」とか、「もっと真剣に考えろ」と、言われることも。

「真剣」なのと、「深刻」なのは違う。

ひたいに皺(しわ)を寄せた深刻そうな人には、誰も寄り付かない。

誰も寄せ付けないぞ、とバリアを張る深刻そうな人には、運も、ツキもやってこない。

どんなときも、明るくポジティブな面を見ている人は、まわりを明るく元気にする。

たとえ「おめでたい」と言われても、常にポジティブな言葉を口にしたい。



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