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2013.4.19

自分で押して坂を上る

オリソン・マーデン氏の心に響く言葉より…

「人に押されて坂を下るか、自分で押して坂を上るか」

何かを成し遂げた偉人にも、このような断固たる姿勢が見られる。

パワフルな気持ちと言葉で挑みつづけ、最後には当然の結果として成功をおさめるのだ。

力強く「私はこうしたい」と主張することができる積極的な人か、それができない消極的な人かで成否が分かれる。

前者は「私はできる」、後者は「私はできない」にそれぞれ人生の照準を合わせている。

「環境、才能、チャンスに制約はない」というのが積極的な人の考え方である。

一方、消極的な人は環境と闘いもしないうちから白旗を掲げている。

彼らの目には周りは制約や苦難だらけで、どれもみな「乗り越えられそうにない」障害に映る。

人類に積極さと断固として先に進む力がなかったら、いまだに洞窟に住み、食べ物を生のまま食べていたかもしれない。

障害を乗り越えるのは、いつの世も積極的で力にあふれた人間。

この世は、「自分で押し進むか」「押されて進むか」のふたつにひとつ。

押されて進めば坂を下り。

押し進めば坂を上っていく。

『オリソン・マーデン 成功の原理原則』“本田直之監訳”ダイヤモンド社


人の生き方の姿勢は、二つに分かれる。

「現状維持の姿勢」か「現状打破の姿勢」か、だ。

現状維持の姿勢の人は、現状を何も変えようとしない人。

しかし、何も変えようとしない人は、まわりに流される、ということを知らない。

なぜなら、時代は変化しているから、自分だけ現状維持でいようとしても、いやおうなしに、いつか強制的に変えられてしまからだ。

武士が刀をさしチョンマゲのままで暮らそうとしても、明治維新が起こり時代が変われば、刀は持てなくなり、チョンマゲは結えない。

だから、人は、「現状打破」の生き方を選択した方がいい。

人から強制的にやらされるより、「現状打破」という苦しいけれど自分で選んだ道を進む方が精神的にはいいからだ。

人に押されれば、坂を下りるしかない。

たとえ困難な道であろうと、自分で自分を後押して坂を上っていきたい。



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