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2012.12.31

水に流して、忘れてしまう

植西聡氏の心に響く言葉より…

「自分に必要のないものは、みな忘れてしまえばいい」(藤原銀次郎)

人生、イヤな思いをすることはよくあります。

失敗して悔しい思いをし、裏切られてうらみを抱いたり、何かを失って悲しい時もあるでしょう。

しかし、過去の出来事を、いつまでも気に病んでいても、明るい未来は開けないと思います。

「水に流す」という言葉があります。

アメリカの牧師で思想家でもあったジョセフ・マーフィーは、「過去のことは、水に流してして、うらみや悲しみをいつまでも考え続けるのはよしましょう」と述べています。

不要なものは、すべて「水に流して、忘れてしまう」ことが、その先前向きに生きていくコツになるのではないでしょうか。

上手に忘れることができるのは、その人の貴重な長所になると思います。

『「足りないのは勇気だ」 迷った時に読みたいリーダーの名言』朝日新聞出版


藤原銀次郎は、明治から昭和の実業家で、三井財閥の中心人物。

王子製紙を再建し、私財で藤原工業大学(慶応義塾大学工学部の前身)を設立した。

もし人間に忘れるという機能がなかったら、人は一瞬たりとも生きていけないだろう。

近しい人が亡くなったこと、顔から火が出るほど恥ずかしかったこと、死ぬほど怖かったこと、胸がはりさけそうな悲しみ、耐え難い痛み…

それら全てを、まざまざと覚えていたら、精神は持ちこたえられない。

忘れることができるから、今を幸せに生きられる。

『愛すること 忘れること 許すことは 人生の三つの試練』(スウェーデンのことわざ)

人を許し、嫌なことを忘れるもっとも良い方法は、人を愛すること。

嫌いな人や嫌なことに、最初はウソでもいいから「ありがとう」と感謝する。

感謝を続ければ、いつしかそこに愛が生まれる。

本日は大晦日(みそか)。

今年1年の積もり積もった嫌なことは忘れ、新たな気持で新年に向かいたい。




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