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2012.12.7

優しい言葉をかけてほしい


高野登氏の心に響く言葉より…

マザー・テレサの、この言葉はご存知ですね。

「愛の反対は憎しみではない。それは無関心である」

誰だって自分の存在を無視されるのは辛いもの。

嫌われても憎まれても、自分の存在が認められている分、まだましなのです。

では、相手に「私はあなたに関心を持っていますよ」ということを伝えるにはどうしたらいいのでしょう。

答えは簡単です。

相手に言葉で伝えること。

優しい言葉で伝えてあげることです。

ある100歳のおばあちゃんの言葉です。

「お金もいらない。

着物もいらない。

命だってもういらない。

でもお願い。

優しい言葉をかけてほしい」

100年生きてきて、最後に彼女が欲しかったものは優しい言葉だったのです。

それなら100年も待たないで、今日から周りの人に優しい言葉をかけてみませんか。

「あなたに会いたくて来たよ」「あなたと過ごせて、とても嬉しい」「あなたといると、とても楽しい」「あなたで、本当によかった」「すべてあなたのおかげです」「本当にいいお仕事、していますね」「うわあ、すごい、よくできたね」「どうすれば、あなたのようになれるかな」「嬉しい。でも頑張りすぎないでよね」「すごく美味しい。おかわり!」

どれも何気ない一言ばかりです。

それで相手の気持が癒されるのなら、どんどん口にしたいですね。

そしてもっといいことに、それを言っている自分自身が、実はどんどん輝いてくるのです。

優しさという心の筋肉が、強く大きくなっていくからなのでしょうか。

『「また、あなたと仕事したい!」と言われる人の習慣』(高野登・志賀内康弘)青春出版社

「愛語よく回天の力あり」(道元禅師)

道元禅師は、優しい言葉は世界をも変える力を持っている、と語っている。

愛語とは、一人一人を大切に思い、優しい言葉、思いやりのある言葉をかけること。

人が死んでもずっと残るもの…

それが、その人が、人々に与えた喜びや悲しみ。

だからこそ…

どんな人にも、やさしい言葉をかける人でありたい。



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