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2012.12.2

まず先に与えること


さい ふうめい氏の心に響く言葉より…

仕事やお金は人が運んできます。

私たちが「運がいい」と感じるときは、他から何か刺激を受けたときです。

ということは「運」は人によって運ばれてくると考えていいでしょう。

人がよってこない人には、運は訪れないのです。

では、どうすれば人がいいチャンスを自分に持ってきてくれるのでしょう。

人は自分一人では幸福を手に入れることはできません。

大切なことは、待っていても誰も与えてくれないということです。

まず先に与えて、その結果与えられる。

つまり、人に何かを与えた人にだけチャンスは訪れるのです。

ただし、人に与えたときに何か見返りを求めてはいけません。

求めると裏切られることが多いのです。

したがって、与えることそのこと自体が自分に運をもたらすことだと考え、それだけで自分の気持ちが高揚し、幸福を感じられるように持っていくのです。

この「与える」という端緒なしに幸運を手に入れることはできません。

この法則は「好いて・好かれる」という局面にも当てはまります。

人に好かれている人は、まず、好いているのです。

自分が誰も好きになっていないのに、人に好かれようとするのは「自然の理」に反します。

運の無駄遣いなのです。

また、人はチャンスだけでなく、災いも人が運んできます。

ということは、与える相手は運の引き寄せ方を知っている相手がいいのです。

周りを見渡していると、運の悪い人は運の悪い人に与え、それが理由で災いを背負い込んでいる嫌いがあります。

『運をつかむ人のがす人』産能大学出版部刊


天国と地獄では、長い長い箸で食事をするという。

天国にも地獄にも、山のように山海の珍味が食卓にあるが、なぜか地獄の住人たちはガリガリにやせていて、文句と不満で充満している。

しかし、天国の住人はいつもニコヤカで、栄養もたっぷりとれている。

天国の住人たちは、長い箸で互いの口に食事を運ぶが、地獄の住人たちは箸が長すぎて自分の口には入らない。

「うばい合えば足らぬ

わけ合えばあまる

うばい合えばあらそい

わけ合えばやすらぎ」(相田みつを)

人に何かを与え続ける人には、いつか幸運がやってくる。



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