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2012.10.8

時には感情に流されよう!


アラン・ダウンズ氏の心に響く言葉より…

「感情に流されてはいけない」という嘘がある。

感情のままに行動してしまったらきっととんでもないことになる…そんな思い込みは根強く、これが原因で、人は人生が与えてくれるはずのものをたくさん失っている。

しかし、歴史に名を残している人たちを考えてみるといい。

彼らは果たして「感情に流されなかった」人たちだろうか。

●ジョージ・ワシントン(米国初代大統領)は感情のままに行動した。

●ライト兄弟(飛行機発明家)は感情のままに行動した。

●エリノア・ルーズベルト(大統領夫人・社会運動家)は感情のままに行動した。

●マーチン・ルーサー・キング(公民権運動指導者)は感情のままに行動した。

例をあげたらきりがない。

「感情に流されて」行動しなければ自分の力を存分に活かすことなどできないのだ。

「感情に流される」という表現は、本当のところ適切ではないかもしれない。

自分の感情を信じて身をまかせるといっても、自分をコントロールできないほどひどい状態を意味するわけではない。

自分の中にあふれるパワーの源を見つけ、そのパワーに元気付けてもらう、という意味だ。

たとえ「感情に流されて」いるときでも、自分の行動はしっかりとコントロールできる。

まちがった思い込みが足かせとなってしまうと、ワクワクすることにあふれる人生を実現できず、果たすべき使命もまっとうできなくなる。

たとえばこんな言葉に押しとどめられる。

「我慢しなさい」

「まわりに合わせて、波風を立てないように」

「感情に流されないように気をつけて」

「人の期待を裏切らないような生き方をしなさい」

このような思い込みが妨げとなり、自分の情熱を見つけてその情熱のままに従うことができなくなっている。

ずっと夢に見てきた人生を実現できずにいる。

キャリアの成功のために、古い殻を脱ぎ捨てるように、こうした根強い思い込みは捨て去ってしまおう。

『その他大勢から抜け出すただ1つの方法』きこ書房


子供の頃に親から伝えられた価値感は多くある。

その肯定的な面としては…

「素直」「従順」「礼儀正しい」「我慢する」「言うことをよく聞く」「協調性がある」

というような、「いい人」であれ、という教えだ。

しかし、これらが行き過ぎてしまうと…

「我慢しすぎる」「閉じこもる」「人の顔色をうかがう」「こびる」「すねる」「自分で考えず人に頼る」

というように、「受け身」、「依存的」、「反抗的」、という否定的な形となって出てしまうことになり、悪しき「思い込み」となる。

「感情に流されてはいけない」というのも同じ「思い込み」だ。

いつも人の顔色をうかがうような、「いい子ちゃん」でいたら、自分の殻など破ることはできない。

時には、思い込みを捨て、感情に流されて動くことも必要だ。



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