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2012.10.2

見事に格好よく生きる


牟田学氏の心に響く言葉より…

人間が人間に惚(ほ)れこむのは、魅力のせいである。

魅力があるから、その人に心酔してついていくのだ。

魅力は、事業や人生に成功するうえで、リーダーにとって不可欠の要素だ。

その魅力の根源はどこにあるかと突き詰めると、性格に辿(たど)り着く。

性格こそ、魅力を構成している根源である。

男と女が恋をする。

初めは顔だとか、体とかに魅(ひ)かれるものだ。

しばらくすると、その人の持つ知識や、経験から出ている性格に魅かれるようになる。

特に、年をとってくると、性格こそ一番の魅力である。

もともと愛とは、この魅力に魅き込まれることをいう。

魅力とは、その人の性格であるから、性格を磨く以外にない。

性格が深く、広く、そして強くなければ、他への愛は生まれない。

特に、リーダーや、男は、優しくないと魅力がない。

強くなければ優しくなれないし、優しくなければ強い心を保てない。

学問も、思想も、事業も、政(まつりごと)も、幸福になりたいという人間の情の満足のためにある。

人を不幸にするものは、学問でも、思想でも、事業でも、政でもないし、長く続かない。

性格を鍛え、象(かたど)るものは、具体的には世界観を磨くことであり、たくさんの場数を踏むことが大事である。

だから、見事に格好よく生きることが、私の人生哲学である。

みっともないことはしない。

『打つ手は無限』サンマーク出版


みっともないことをする人は、格好悪くて、魅力がない。

格好悪い人は、自分より弱い立場の人に威張ったり、実力もないのに見栄をはったり、少しうまく行ったらすぐに調子に乗るような人だ。

本当の格好よさとは、スマートであることではなく、「素・朴・愚・拙」(感奮語録より)で生きることだ。

素とは、何も飾らない魅力。

朴とは、泥臭い朴訥(ぼくとつ)とした魅力

愚とは、バカになれる魅力

拙とは、要領はよくないが、実直で不器用な魅力。

「素・朴・愚・拙」の人は、深くて、厚みがあって、重みがあって、そして味がある。

二度とない人生…

この世を、見事に格好よく生きたい。



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