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2012.9.8

生きるほうへと促されている


UCLA医学部教授の新原豊氏の心に響く言葉より…

地球が自転するスピードは、ジャンボジェット機よりも速いのをみなさんご存知でしょう。
なんと24時間で一周してしまうのですから。

でも、だから地球から振り落とされてしまうんじゃないかと心配する人はほとんどいません。
また、地球に隕石(いんせき)が衝突することも可能性としては十分ありえます。

しかしふだん、衝突の心配をしている人もほとんどいません。

それは、私たちが無意識のうちにも…物理的確率とは別に…現実にそういうことは起こらないだろうことを確信しているからです。
つまり、どこかで天の原理とか采配を信じて、それに守られていると感じているのです。

だから、無意識のうちに自分の運命を天にまかせ、ゆだねて、そのことによって安心を得ているのです。
そう考えてくると、希望を心に生み出し、安らぎや幸せで心を満たすかどうかの分かれ目は、大きな存在に守られていることを信じられるか、そうでないかにかかってくるともいえます。

また、人間が生きていくのにいちばん大切なものは、空気、水、食べ物です。
すると、必要度が高いもの、価値の高いものほど、手に入れやすく、値段も安いことに気づきます。

必要なもの、大切なものほど手に入れやすい環境によって、生命はいつも生きるほうへと促されている。
そうであるように最初からつくられている…

また、人間の細胞は、1日に全体の0.1パーセントが入れ替わっているといわれます。
成人の細胞数は約60兆億個という膨大なものですから、そのうちの0.1%でも600億個。

これだけの数の細胞が、私たちの体の中で毎日死んでいき、また、新しく生まれているのです。
これだけでも驚きですが、その中で唯一、再生のほとんどない細胞があります。
脳細胞です。

他の組織の細胞は、生と死を絶え間なくくり返しているのに、脳の細胞だけは、基本的に生涯不変なのです。
これは脳細胞まで入れ替わってしまったら、記憶機能が混乱してしまうからです。

記憶による生命情報の統一性や統合性が失われたら、生物がまともな生命活動を続けることは、不可能になるからです。
不思議で精妙、柔軟にしてたくみな仕組みであるとは思いませんか。

命とは実は、こうした「奇跡」のかたまりなのです。

このことが示す意味は小さくありません。
なぜならそれは、生命にとって地球が「生きやすい」ように環境整備されていることだからです。

それも、できるだけ快適に、できるだけ楽しく生きるようにつくられていることの証であるからです。

『生命(いのち)は「与える」と強くなる』サンマーク出版


人は、必死に生きる方向に頑張っているのに、それを逆に阻止するようなことをよくやってしまう。
例えば、風邪を引いたときに熱が出るのは、風邪のウィルス菌を高熱でやっつけようとしているからであって、自らの免疫力が高まっている証拠だ。

だからむしろ、熱が出ることはありがたいことで、熱が出た方が早く治りやすいともいえる。
だが、多くの人は、解熱剤を飲み、自らの免疫力を下げてしまうことをしている。

また、「抗がん剤を使うとがんになりやすい」と新原豊教授は言う。
多くのがん薬は発がん性物質を含んだ科学薬品なので、使用によって当面のがんを抑えることができても、それが新たながんの引き金になってしまうリスクがあるという。

本当は、自らの自然治癒力をもっと信じることが必要だ。

花は明るい方へ向いて咲く。
人も「元気で明るく生きる」という方向へ向ってレールは伸びている。

この世は、できるだけ快適に、楽しく、生きやすいように造られている。
もし、今が生きにくいと感じているなら、それはどこか生き方に無理がある。

大いなる存在に守られていることを疑わず、自分の本来持っている力をもっと高めて生きたい。



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