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2012.7.22

すべての基本は「変化」

美輪明宏氏の心に響く言葉より…

この地球の法則は「変化」だと思うんですよ。
それに対して、地球の法則に反するものが「普遍」のもの、ずーっと滅びないものです。

だからこの地球上では、ものにしても人間にしても、すべてのものは変わっていくんです。

たとえば人間の一生でも、カルチャーショックの連続ではありませんか。

赤ちゃんとして生まれてくるのも初めて、幼稚園に入るのも初めて、試験を受けるのも初めて、
学校を卒業して社会に出るのも初めて。
子を持つのも初めて。
それから今度はお爺ちゃん、お婆ちゃんになるのも初めて。

そんなふうに変化して、変化して、初めての経験を積み重ねながらカルチャーショックの連続の中で人間は死んでいくのです。
だからすべての基本は「変化」なんです。

それに逆らったら地球のものではありません。

先日も、あるテレビ番組を見ていたら、大学での実験を紹介していました。
灰色の空間、何もない直線だらけのガラーンとした、まさに機能性、利便性、経済効率だけのマンションの部屋で、主婦にパソコンを操作させる。

その脳波を計ると、ストレスでノイローゼ気味になってしまうんです。
そこへ植木を4鉢持ってきたら、リラックスしているときに出るアルファー波が出てくる。
たった4鉢の植木があるかないかで、そんなに違うんです。

「変化」が、この世のあらゆることにおいて、とても重要な鍵を持っているということですね。

『人生賛歌』大和書房


魅力ある人は、喜怒哀楽の振幅の幅が大きい人だという。
その振れ幅が大きければ大きいほど、人間としての味がある。

「今泣いたカラスがもう笑う」という無邪気な子どもの姿だ。
子どもには限りない魅力がある。

振幅がなければ一本調子となり、単調で変化もない。
まるで能面のように無表情で、感情の起伏もない状態だ。

「転がる石に苔(こけ)は生えない」という言葉がある。
常に変化することが大事だという意味だ(アメリカでは)。

変化を恐れない、自ら転がる石でありたい。



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