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2012.6.13

鈍感は最大の罪

野村克也氏の心に響く言葉より…

【夢や目標が人を敏感にする】

人生に大きな夢を持っている人というのは敏感である。
目標意識がはっきりしている人は敏感である。

目標がしっかりしていると、ものごとに肯定的になるから、それが敏感にするのであろう。
人間の最大の悪はなんであるか、それは「鈍感」である。

【鈍感は罪】

一流選手はみな修正能力にすぐれている。
同じ失敗は繰り返さない。
二度、三度失敗を繰り返す者は二流、三流。

四度、五度繰り返す者はしょせんプロ野球失格者なのである。

なぜなら、そういう選手は失敗を失敗として自覚できないか、
もしくは失敗の原因を究明する力がないからだ。
「鈍感は最大の罪」とは、そういうことを指すのである。

「小事は大事を生む」という。
些細なことに気づくことが変化を生み、その変化が大きな進歩を招くのである。

気づく選手は絶対に伸びる。
これは長年プロの世界に身を置いてきた私の経験から導き出された真理である。

【感じる力】

感じる力を持っている選手は、絶対に伸びる。
これは、半世紀以上、野球に携わり、多くの選手たちを見てきた私の実感である。

感じるということは、ちょっとした変化やうつろいに気づくことなのだ。

この社会は、日々、変化していく。
一球一球、変化の連続である。

その変化をいかにして捉え、対応していくかが、紙一重のところで勝敗を分ける要因となる。
あるいは、その人間の成長につながっていく。

そのためには自分自身で感じる力を養わなくてはいけない。
感じる力は「理想」と「貪欲(どんよく)さ」から生まれる。

『人生を勝利に導く金言』致知出版


感じ方が鈍い人は、人の悲しみや痛みに気づかない。
平気で、傷つくようなことを言ったり、元気を失わせるような皮肉を言ったりする。

鈍い人が、人気者であったためしがない。
人の気持が分からないから、喜ばせることができないからだ。

人気者や成功者は、些細なことを気にして、そこから多くの気づきを得る。

「一葉(いちよう)落ちて天下の秋を知る」淮南子(えなんじ)
枯葉が一枚落ちたことで、秋が来たことを知る。

わずかな前兆から、未来や、ことの根本がわからなければいけない、という例えだ。

「鈍感は最大の罪」
感じる力を持つ、気づき多い人でありたい。



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