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2012.5.24

はじめに精神ありき

SBIホールディングスCEOの北尾吉孝氏の心に響く言葉より…

現代は精神の豊かさがどんどん退廃しています。
これから団塊の世代が死んでいけば、ますます失われていくでしょう。
そうなったときに、物質的な豊かさのみを維持できるかといえば、それは絶対に不可能でしょう。

明らかに道徳が廃れているのですから、徳育を復活させる必要があるのです。
それはわかりきったことなのに、政府の中からそういう声が出てこないというのは大きな問題です。

ここで徳育を復活させなければ、
日本の築き上げた豊かな物質文化も終ってしまうという危機感が私にはあります。

今は過去の遺産を食い潰して何とか生き長らえていますが、
現状のままでは、それもやがて尽き果てるでしょう。
そのときに慌てても遅いということを強く言いたいと思うのです。

愛国心についても同様のことが言えます。
単純に、そして本質的に考えればいいはずなのです。

自分の国を愛せない人が他の国を愛せるはずがないじゃないか、と。
これは、親を愛せない人が妻や夫を愛せるはずはないし、
ましてや他人を愛せるはずがないというのと変わらないでしょう。
私はそう思っています。

愛国心というだけで拒否反応を示す人がいますが、全くナンセンスです。
それが根底で何を意味するのかを虚心坦懐(きょしんたんかい)に考えてみたらいいのです。

今、戦争をするために愛国心の高揚が必要なのだと考えている人がいるとは思いません。
愛国心を失うことで、日本人の精神が衰弱していくという問題が重大なのです。

なぜマッカーサーは日本の精神文化を破壊するように命じたのでしょうか。
それは、彼が日本の強さの秘密が武士道を核とした精神性にあると分析し、
日本の復活を阻止するためにはそれを骨抜きにするのが得策だと考えたからです。

はじめに精神ありきなのです。
自らに克(か)つという克己の精神がなければ、人間は強くなれません。
スポーツだけではなく、仕事においてもこれは同様です。

『何のために働くのか』致知出版社


世界の他のどの国でも当たり前とされていることが、この日本では異質とみなされることは多い。
その代表的な例が、愛国心だ。

日本では、愛国心というと、すぐに政治的な問題にすりかえられる。
よく考えてみたらわかることだが、内戦等で国が乱れているところは別にして、
日本以外の他の国々で愛国心の教育がされていない国はない。

そのため日本は、世界でもまれにみるほど国民による自国の評価が低い。
戦後の自虐史観による教育のためだ。

自分の住んでいる国を誉(ほ)めることができなければ、会社や親や家族を誉めることはできない。
国や、会社や、親や、家族を非難したり、否定して生きることは、
最後は自分を非難し、否定することにつながる。

徳育の教育にしても然りだ。
道徳教育も、愛国心と同様に拒否感を持つ人がある。

だが、道徳という、徳を育(はぐく)み、正しい道を教える教育がなければ、この国の未来は危うい。

「はじめに精神ありき」
日本人のよき精神性を今一度、取り戻したい。



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