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2012.5.5

子供の頃のように

バスケットボールの名監督、リック・ピティーノ氏の心に響く言葉より…

9回裏、ツーアウト満塁。
ホームランを打てば逆転サヨナラ勝ち。

多くの子どもは自分がこういう状況に置かれているのを想像したがります。
いったい、なぜでしょうか?

英雄になって大勢の人の喝采を浴びたいという気持ちもあるでしょう。
しかし、私はそれだけではなく、もっと深い理由があると思っています。

人はみな、プレッシャーのかかる状況で自分に何ができるかに興味があるのです。
自分が英雄として果敢に行動できるのか、それとも臆病者のように逃げるのかを知りたいのです。

私たちは子どものころ、すばらしい冒険を夢見ていました。
プレッシャーについて心配することなく、自分の実力を証明する機会にワクワクしたものです。

しかし、大人になると自分の弱みが見えてきて自信を失い始めました。
その結果、プレッシャーのかかる状況で失敗するのを恐れるようになったのです。

落ち着いて取り組めばプレッシャーを克服できるのに、
自分の力ではどうしようもない大きな障害が立ちふさがっていると錯覚するようになりました。
自分の能力を疑うようになると、その疑念が失敗につながります。

自分のできることではなく、できないことを想像し、プレッシャーに耐えられなくなって、
ついに自滅してしまうからです。
あなたはプレッシャーのかかる状況を乗り越えた子ども時代のチャレンジ精神を取り戻す必要があります。

ビクビクしながらではなく、ワクワクしながら明日を迎える必要があります。
世の中が不可能なことであふれているのではなく、可能性に満ちていることをもう一度感じる必要があります。

夢をあきらめるのではなく、夢を追い求める必要があります。

『成功をめざす人に知っておいてほしいこと』ディスカヴァー・トゥエンティワン


忌野清志郎に、「空がまた暗くなる」という曲がある。


おとなだろ 勇気をだせよ
おとなだろ 知ってるはずさ
悲しいときも 涙なんか
誰にも 見せられない

おとなだろ 勇気をだせよ
おとなだろ 笑っていても
暗く曇った この空を
かくすことなどできない

ああ 子供の頃のように
さあ 勇気を出すのさ
きっと 道に迷わずに
君の家にたどりつけるさ


子供の頃は何も考えず色々なことに挑戦した。
しかし、おとなになると、挑戦する勇気を忘れてしまう。

年を取り、経験を重ねるごとに、自分の限界を考えてしまうからだ。
自信をなくし、ワクワクしなくなり、そして、冒険をしなくなる。

子供は、大人がみんな英雄でいて欲しいと思っている。
お手本になって欲しいと強く願っている。

子供の頃のように…
もう一度勇気を出して夢に挑戦してみたい。



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