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2012.4.19

意図的に悪評を買う

曽野綾子氏の心に響く言葉より…

最近、やや意図的に悪評を買うことにしました。

いい子になろうとするから悩むわけでしょう?
悪評を先に買ってしまえば楽なもんです。

悪評を立てたほうが楽ですよ。
いい人であろうとするから疲れるんです。

自分と合わない人とは、まず仲よくならない。
喧嘩もしませんけどね、縁がないと思ってしまう。

でも、しょうがないですね。
自分以外の生き方、自分らしくない生き方はできませんから。
やむを得ず削ぎ落として生きるしかない。

その代わり、自分がすべて世間に受け入れられるとも思わないですよ。
自分を受け入れてくださる方とは、残る時間をお付き合いさせていただきます。

ありがとうございますって感じですよ。
できないことを過大評価されても困りますしね。
こいつでいいやっておっしゃってくださる方だけ付き合う。

たとえれば私は捨てられた女なんですよ。
それにしては態度がかわいくないけど(笑)、捨てられた女を拾ってやろうという方とだけ付き合ってきたんです。

『いまを生きる覚悟』致知出版


悪評を立てられると、たいていの人はヘナヘナとなってしまう。
人の評判や悪口が気になって気になって、仕方がないのが人間だからだ。

マスコミなどでも、外国の人々が日本をどうみているか、どんな評判なのかを異常に気にする。
日本人は特に、「いい人でありたい」、という意識が強い。

勝海舟はこう言っている。

「行蔵(こうぞう)は我に存(そん)す。
毀誉(きよ)は人の主張、我に与(あずか)らず我に関せずと存じ候(そうろう)。
各人へ御示し御座候とも毛頭異存(もうとういぞん)これなく候」

己(おのれ)の行いは己の信念によるものである。
けなしたりほめたりするのは人の勝手である。
私はそれに関与しない。
どなたにお示しいただいてもまったく異存はない。

「人は人、我(われ)は我」
行蔵は我に存す、の気概で生きてゆきたい。



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