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2012.4.15

思わず笑ってしまうのが芸である

カリスマアドバイザー、細井智彦氏の心に響く言葉より…

仕事で行き詰ったとき。
よい解決策が見つからないとき。
みなさんは、どのようにして壁を乗り越えていますか?

本屋を巡ったり、周りの仲間に相談したり。
あるいはジムで体を動かして頭をからっぽにしてみたり…

日々の習慣としておくと意外に助かるのが「バーチャルなメンター」を作っておくことです。
バーチャルなメンターとは、仮想の良き助言者という意味です。

最近、私が助けていただいているメンターは、落語家の柳家小三冶さんです。
テレビで小三冶さんの心がけが
「笑わせるのではない、思わず笑ってしまうのが芸である」
ということを知ってから、自分のセミナーではいつも意識するようになりました。
もちろん、面識はありません。

セミナーで話す機会が多い私は、時として指導者の立場で「理解して行動してください」と言ってしまいがちです。
ノウハウを蓄積するにしたがって、高い位置から物を言うようになり、
参加者との間についつい距離感が生まれてしまう。

そんな私に、小三治さんならこう言うと思います。
「お前のセミナーはつまらないよ。
動けというのでなく、思わず動いてしまう話をしなきゃ」

仕事をいつも自分ひとりの力で完結させるのは、なかなか難しいことです。
ときには、人の思考を借りたり真似してみたりして、新たな自分を育みたいものです。

『転職できる人、できない人』ぱる出版


日々、商売をしていると、つい、「買って欲しい」「食べて欲しい」「店に来て欲しい」と、
店の都合や願望を押し付けてしまうことは多い。

ほんとうは…
「買って欲しい」のではなく、「思わず買ってしまう」
「食べて(選んで)欲しい」のではなく、「思わず食べて(選んで)しまう」
「店に来て欲しい」のではなく、「思わず店に行ってしまう」

というのが、正しい商売のやり方ではないか。
売らんかなの、押し付けや、店側の一方的願望だけでは商売は長続きしない。

「笑わせるのではない、思わず笑ってしまうのが芸である」(柳家小三冶)

思わず会いたくなるような、魅力ある人でありたい。



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