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2012.3.8

大切なことは「継続すること」

将棋の天才、羽生善治氏の心に響く言葉より…

将棋に限らず、勉強でもスポーツでも仕事でも、大切なことは「継続すること」だと思っています。
以前の私は、才能は一瞬のきらめきだと思っていました。

しかし今は、10年、20年と、ひとつの物事をずっと長く続けること、
継続することが、一番の才能ではないかと思います。

奨励会の若い人たちの対局をみていて、ある場面でパッとひらめく人はたくさんいます。
ですが、そういう人よりも、あまりシャープさは感じられないけれども、難しい場面に直面したときに、
何時間も考え続けることができる、あるいは同じスタンスで将棋にとり組んでいける人のほうが、
結果として上にあがっていく印象があります。

もちろんパッとひらめくこと、たくさん手が読めることも才能のひとつですが、
地道に、一歩一歩進み続けることができるということが一番大切なことであり、
なによりの才能ではないかと思うのです。

モチベーションを維持したり、物事に流されず変わらない情熱をずっと持ち続けることは、
簡単なことではありません。

そのためには、やりがいを感じた、やっていて面白かった、発見があった、
あるいは自分には思いもよらないことがあった、そういった意外性を感じられることも、
続ける要素として大事なことではないかと思っています。

『才能とは続けられること』PHP研究所


どんな仕事であっても、それを長く続けることができたら、それは一種の才能と言える。
そして、それはどちらかというと、「鈍(どん)」な人が適している。

あまりに鋭(するど)すぎる人は、目から鼻に抜けるようなシャープさがあるゆえに、
色々なことに気づき過ぎるところがある。
気づき過ぎれば、大らかさがなくなり、鈍(どん)臭く続けることはできない。

鈍な人は、時にぼんやりとして、泥臭くて、下手くそだが、だからこそ、長く続けることは苦にならない。
才を磨くことも大事だが、大切なことは、長く「継続すること」。



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