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2012.2.22

物事を始める習慣をつけること

セス・ゴーディン氏の心に響く言葉より…

「考えようと思うんだ」とか「いつか会って話そう」ではダメだ。
「最近、特許を申請したんだ」でも、弱い。
この程度では、「始める」とはいわない。

@やると決めたら、とことんやること
A成功するまでやり続けること
B事をなすこと

この三つが公約として守らなければならない。
そして、公約を実現するためには、次の七つの具体的なアクションが必ず必要となる。

第一に、気づくこと。市場に、機会に、そしてなにより自分自身が何者かに。
第二に、学習し続けること。周囲にあるものをよりよく理解するために。
第三に、ネットワークを築くこと。人々と信頼関係を結ぶために。
第四に、首尾一貫していること。ぶれない軸を持ちつつ、変化に対応するために。
第五に、資産を持つこと。顧客に向けて材やサービスを提供するために。
第六に、よく働くこと。あなた自身の付加価値を高めるために。
そして、第七に、まず物事を始める習慣をつけること。

世界は急速に変わっている。
自分から何かを仕掛けなければ、世の中の流れについていくだけで精いっぱいだ。
物事を始めたり、トライすることなしでは、あなたは行き詰まり、迷い、追いやられてしまう。

第一から第六のアクションに関しては、周囲もアドバイスしてくれたし、数えきれないほどの書籍もある。
でも、第七番目に関しては、独りぽっちで取り組まないといけない。

七つ目を遂行するには、度胸と情熱が必要だ。
勇気がないあまり、このことに気づかないふりをする人も多い。
でも、今の時代、もっとも大切なのはこの第七のアクションなのだ。

大事なことは、どこまで準備して、いつ始めるか、ではなく、まず物事を始める習慣をつけること。

『「見えてる人」になるたった一つの法則』“佐藤可士和”監訳・実業之日本社


どんなにアイデアを持っていようと、儲かるネタがあろうと、それをまず始めてみなければ、何も変わらない。
考えているだけ、思っているだけでは、何事も一歩も前に進まない。

一歩を踏み出すには、不安や恐れと戦わなくてはならない。
失敗するかもしれないという恐れとだ。

物があふれ、変化の激しい現代は、新しいことを始めても10のうち9は失敗する。
成熟した現代において、何か新しいことを始める時は、失敗することを前提にチャレンジするしかない。

そのためには、お金をかけないこと。
お金がかかっていなければ、何度でも失敗できる。

いいことを思いついたら、まず始めてみることが大事。



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