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2012.2.14

子供は大人より6倍変化が激しい

川北義則氏の心に響く言葉より…

乳幼児期の教育は大切だとよくいわれる。
だが、頭でわかっていても、実感としてとらえにくいのではないだろうか。
このことに関して、ノーベル賞学者アレキシス・カレルが興味深い指摘をしている。

「一歳の子どもにとっての1日は、30歳の大人の1日とは比較にならないほど長い。
それは生理的にも精神的にも、おそらく6倍にも当る出来事が起こるからなのだ」

大人と子供の時間感覚は約6倍。
子供の1日は大人の約1週間にも相当するほど長いという。
つまり、それだけ子供の1日はさまざまなことが起こるというのだ。

更にカレルは「最初の6年間が最も大切な時期だ」ともいっている。
1歳から6歳は大人の年月の30年以上に匹敵すると考えられる。

『ちょっと自分を変えてみる生き方』廣済堂出版


年齢を重ねれば重ねるほど、変化を嫌い、保守的になってくる。
最新の歌手やタレントの名前がわからなくなり、携帯やネット環境等の変化についていけなくなる。

大人は現在ほど変化が激しい時代はないと思っているが、
本当は小さな子供が遭遇(そうぐう)する変化ほど激しいものはない。
見るもの、聞くもの、体験すること全てが初めてのことばかりだからだ。

「子供は大人より6倍変化が激しい」という。

子供は変化を恐れたり、嘆(なげ)いたりせず、嬉々(きき)としてその変化を受け入れ、
誰もがそれを乗り切っている。

大人は、喜んでその変化を楽しむ小さな子供をもっと見習いたい。



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